# ストライダーズ（9816） 業績予想と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9816/disclosure/20240514596899
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-05-15
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/9816

## 何が変わったか

2024年3月期の通期連結実績は、前回予想に対して売上高が2.0％上振れ、営業利益と経常利益が下振れ、親会社株主に帰属する当期純利益が48.3％上振れとなった。純利益の上振れは、法人税等の減少が主因である。

## 会社が挙げた理由

売上高、営業利益、経常利益は業績予想の概ね近似値で推移した一方、法人税等が減少したため、親会社株主に帰属する当期純利益が増加した。主な要因は、通算グループからの離脱法人の投資簿価修正である。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":7526,"revised_forecast":7680,"change":153,"change_rate":2,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":56,"revised_forecast":49,"change":-7,"change_rate":-12.8,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":107,"revised_forecast":101,"change":-5,"change_rate":-5.4,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":55,"revised_forecast":82,"change":26,"change_rate":48.3,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":6.63,"revised_forecast":9.91,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023 年５月 15 日
- 前期実績: 売上高 7,371百万円、営業利益 144百万円、経常利益 232百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 118百万円、１株当たり当期純利益 14.03円銭（2023 年３月期）
- 修正の理由: 売上高、営業利益及び経常利益は業績予想の概ね近似値で推移した。法人税等が減少したことに伴い、親会社株主に帰属する当期純利益は48.3％増加した。主な要因は、通算グループからの離脱法人の投資簿価修正である。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2024 年３月期…の通期連結業績予想と本日公表の実績値との間に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2024 年３月期通期連結業績予想と実績値との差異（2023 年４月１日～2024 年３月 31 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額として売上高「153」、営業利益「△7」、経常利益「△5」、親会社株主に帰属する当期純利益「26」が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「増減率は売上高「2.0」、営業利益「△12.8」、経常利益「△5.4」、当期純利益「48.3」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高の増減率「2.0」に対し、営業利益は「△12.8」、経常利益は「△5.4」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「通期連結業績予想と本日公表の実績値」、「通期連結業績予想と実績値との差異」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率「48.3」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「2.0」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「実績値は営業利益49百万円、経常利益101百万円、当期純利益82百万円で、前期実績はそれぞれ144百万円、232百万円、118百万円。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 会計・税務（原文: 「「法人税等が減少したことに伴い」、「通算グループからの離脱法人の投資簿価修正によるもの」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「理由欄の記載は「通算グループからの離脱法人の投資簿価修正」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「これは主に、通算グループからの離脱法人の投資簿価修正によるものであります」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由欄には「48.3%増加」とあるが、要因別の金額内訳は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会計上の要因（原文: 「「法人税等が減少したこと」、「投資簿価修正」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益は 48.3%増加」、「2024 年３月期通期」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「「法人税等が減少したことに伴い、親会社株主に帰属する当期純利益は 48.3%増加いたしました」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「通算グループからの離脱法人の投資簿価修正」と記載されているが、「連結範囲の変更」等の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2024 年５月 15 日」、対象期間「2023 年４月１日～2024 年３月 31 日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023 年５月 15 日に公表いたしました」および対象期間「2023 年４月１日～2024 年３月 31 日」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「差異が生じました」、「親会社株主に帰属する当期純利益は 48.3%増加いたしました」」）
