# ストライダーズ（9816） 2024年３月期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9816/disclosure/20240514596855
種別: 決算
開示日: 2024-05-15
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/9816

## 何が変わったか

2024年3月期は売上高が4.2%増えた一方、営業利益は65.6%減、親会社株主に帰属する当期純利益は30.2%減となりました。2025年3月期は営業利益の回復を見込み、年間配当は前期実績と同じ5円を予想しています。

## 会社が挙げた理由

不動産事業では空室率低下や家賃保証事業の規模拡大により増収増益となった一方、ホテル事業では成田ゲートウェイホテルの営業再開後の立ち上がり、中国人団体客の戻りの鈍さ、個人客向けへのオペレーション切替コスト、資材・人件費高騰により減収減益となりました。投資事業では投資先株式の一部売却によるキャピタルゲインが寄与しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2024年3月31日
- 売上高: {"value":7680,"unit":"百万円","yoy_pct":4.2}
- 営業利益: {"value":49,"unit":"百万円","yoy_pct":-65.6}
- 経常利益: {"value":101,"unit":"百万円","yoy_pct":-56.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":82,"unit":"百万円","yoy_pct":-30.2}
- １株当たり当期純利益: 9.91円
- 売上高営業利益率: 0.6%
- 自己資本比率: {"当期末":54.3,"前期末":53.5}
- 総資産: {"value":4629,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2540,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":164,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-565,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-81,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1928,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":7700,"unit":"百万円","yoy_pct":0.3},"営業利益":{"value":100,"unit":"百万円","yoy_pct":101.2},"経常利益":{"value":140,"unit":"百万円","yoy_pct":37.6},"純利益":{"value":100,"unit":"百万円","yoy_pct":21.2}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"5.00","revised_forecast":"5.00","change":"0.00","change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: 50.5%
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"不動産事業":{"value":6214714,"unit":"千円","yoy_pct":5.2},"ホテル事業":{"value":1034500,"unit":"千円","yoy_pct":-6.5},"投資事業":{"value":48602,"unit":"千円","yoy_pct":635}}
- セグメント別利益: {"不動産事業":{"value":236213,"unit":"千円","yoy_pct":37.5},"ホテル事業":{"value":-11430,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"},"投資事業":{"value":29366,"unit":"千円","yoy_pct":864.2}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":104259,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":0,"unit":"千円","対象資産":"該当事項はありません"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":212,"unit":"千円"},{"項目":"新株予約権戻入益","value":2175,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":74,"unit":"千円"},{"項目":"関係会社株式売却損","value":797,"unit":"千円"},{"項目":"本社移転費用","value":13210,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有
- 期末発行済株式数: 8912089
- 期末自己株式数: 660359
- 業績の増減要因: 不動産事業は空室率低下と家賃保証事業の規模拡大により増収増益。ホテル事業は成田ゲートウェイホテルの営業再開後の立ち上がり、中国人団体客の戻りの鈍さ、個人客向けオペレーションへの切替コスト、資材・人件費高騰により減収減益。投資事業は投資先株式の一部売却によるキャピタルゲインが寄与。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題および本文に「2024年３月期 決算短信」「１．2024年３月期の連結業績」と記載されています。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「前年同期比4.2％増」、営業利益は「前年同期比65.6％減」、経常利益は「前年同期比56.2％減」、親会社株主に帰属する当期純利益は「前年同期比30.2％減」と記載されています。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「2024年3月期の売上高は7,680百万円（4.2％増）、営業利益は49百万円（65.6％減）です。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益49百万円、経常利益101百万円、親会社株主に帰属する当期純利益82百万円と記載されています。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「2025年3月期の営業利益予想は「100百万円（前年同期比101.2％増）」、2024年3月期実績は「49百万円」です。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「「2024年３月期 期末5.00円 合計5.00円」「2025年３月期(予想) 期末5.00円 合計5.00円」と記載されています。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には「配当性向（連結）50.5％」とありますが、数値目標を伴う株主還元方針の記載はありません。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別損失として「本社移転費用13,210千円」、特別損失合計「14,083千円」と記載されています。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】の当連結会計年度について「該当事項はありません」と記載されています。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「不動産事業の営業利益は236百万円（37.5％増）、ホテル事業は営業損失11百万円（前年は営業利益177百万円）、投資事業は営業利益29百万円（864.2％増）です。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「売上高営業利益率は2024年3月期「0.6％」、2023年3月期「2.0％」です。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2024年3月期「54.3％」、2023年3月期「53.5％」です。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは2024年3月期「164百万円」、2023年3月期「261百万円」です。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「３年間に及ぶホテル営業の休業からの立ち上がり間もなく」「団体客から個人客に合ったオペレーションへの切り替え」「オペレーションの切り替えは翌連結会計年度に一巡する予定」と記載されています。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「要因として「空室率が低下したことで」「中国からの団体客の戻りが依然として鈍い」「資材、人件費の高騰」などが記載されていますが、各要因の金額分解はありません。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「欧米を中心とした物価上昇」「インバウンド観光客の回帰」「中国人団体客の戻り」、自社施策として「積極的な営業活動」「個人旅行客の獲得に力」「経営資源の選択と集中」が記載されています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「次期の連結業績の見通しは…予想しております」とする一方、「株主総会における承認を前提に」「ファンドの立ち上げを予定」と記載されています。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年４月１日～2024年３月31日」と対象期間を示し、売上高7,680百万円、営業利益49百万円などの数値を記載しています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「グローバルサプライチェーンの分断化」「ウクライナ情勢」「為替相場をはじめとした金融資本市場の変動」「中国人団体客の戻り」「資材、人件費の高騰」と記載されています。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「報告セグメントの名称を『海外事業』から『投資事業』に変更」「従来『その他』に含まれていた…Ｍ＆Ａグローバル・パートナーズ株式会社を『投資事業』へ区分変更」「前連結会計年度のセグメント情報については変更後の区分により作成」と記載されています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」と記載されています。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」と記載されています。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「期中における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」と記載されています。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」と記載されています。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有」と記載されています。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文および財務情報に受注高・受注残高の項目や数値は記載されていません。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「管理戸数やサブリース賃貸借契約の賃料水準に大きな変化はありません」「空室率が低下」「ホテル稼働率が…改善」と記載されていますが、具体的な数値はありません。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「本文の経営成績、今後の見通し、注記に中期経営計画の目標・進捗に関する記載はありません。」）
