# ストライダーズ（9816） 2024年３月期第２四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9816/disclosure/20231110586259
種別: 決算
開示日: 2023-11-13
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/9816

## 何が変わったか

売上高は前年同期比4.5％増となった一方、営業利益は26百万円の黒字から24百万円の赤字に転じ、親会社株主に帰属する利益も赤字となった。通期業績予想と年間配当予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

不動産事業は空室率の低下と販管費の抑制で増益となったが、成田ゲートウェイホテルが療養者施設からホテル営業へ再開した直後で稼働率を段階的に高める過程にあり、前年同期比で減収減益となった。投資事業では投資先株式の一部売却に伴うキャピタルゲインを得た。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年9月30日
- 売上高: {"value":3751,"unit":"百万円","yoy_pct":4.5}
- 営業利益: {"value":-24,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":15,"unit":"百万円","yoy_pct":-84.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-1,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: △0.14円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":55.2,"前期末":53.5}
- 総資産: {"value":4437,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2475,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":140152,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-68916,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-163212,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":2317521,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":7526,"unit":"百万円","yoy_pct":2.1},"営業利益":{"value":56,"unit":"百万円","yoy_pct":-60.4},"経常利益":{"value":107,"unit":"百万円","yoy_pct":-53.7},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":55,"unit":"百万円","yoy_pct":-52.9}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"5.00","revised_forecast":"5.00","change":"0.00","change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":48599,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":212,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":74,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"－"},"除外":{"社数":0,"社名":"－"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 8912089
- 期末自己株式数: 568759
- 業績の増減要因: 不動産事業は空室率の低下により家賃収入が増加し、販管費の抑制も加わって増益。ホテル事業は成田ゲートウェイホテルが療養者施設からホテル営業へ再開した直後で、稼働率を段階的に高める過程にあり減収減益。投資事業は投資先株式の一部売却に伴うキャピタルゲインにより増益。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「当第2四半期売上高は3,751百万円、通期予想は7,526百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「当第2四半期累計は営業損失24百万円、通期営業利益予想は56百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同四半期比4.5％増、経常利益は同84.2％減、営業利益は26百万円から営業損失24百万円、親会社株主に帰属する利益は41百万円から損失1百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は3,587百万円から3,751百万円、営業利益は26百万円から営業損失24百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 営業赤字（原文: 「営業損失24百万円、経常利益15百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失1百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想56百万円、対前期増減率△60.4％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2023年3月期の年間配当金は5.00円、2024年3月期予想も5.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「固定資産売却益212千円、固定資産除却損74千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「不動産事業の営業利益は前年同期比84.9％増、ホテル事業は営業損失17百万円、投資事業は営業利益6百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「前年同期の売上高3,587,860千円・営業利益26,454千円、当期の売上高3,751,045千円・営業損失24,106千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当第2四半期末55.2％、前期末53.5％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当期140,152千円、前年同期69,534千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「空室率が低下したことで稼働戸数に比例して家賃収入が増加」、「ホテル稼働率と客室単価が前年同期比で大きく改善」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「空室率が低下」、「段階的に稼働率を高めていく過程」、「インバウンド観光客の回帰」などの説明。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「海外景気の下振れ」「為替相場をはじめとした金融資本市場の変動」および「新規投資機会の獲得活動」「経営の効率化等に取り組んでまいりました」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高3,751百万円」「営業損失24百万円」と記載する一方、「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」としている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2023年4月1日～2023年9月30日」、売上高3,751百万円、営業損失24百万円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「海外景気の下振れがわが国の景気を下押しするリスク」「為替相場をはじめとした金融資本市場の変動等による影響」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「報告セグメントの名称を『海外事業』から『投資事業』に変更」、「前第2四半期連結累計期間のセグメント情報については変更後の区分により作成」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の4区分がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」、「新規－社、除外－社」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」、「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
