# 中期経営計画「TAP」による持続的成長と企業価値向上｜テーオーホールディングス（9812）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「中期経営計画「TAP」（テーオー・アドバンス・プラン）の最終年度として、その集大成にむけて、人材育成、内部統制の確立などコア事業の強化と、グループシナジー推進による、新規事業の創出を推進し、企業価値の向上に努めてまいりました。」 — 平成25年6月開始の中期経営計画が平成28年5月期に最終年度を迎えたと説明している。 (https://komori.app/company/9812/filing/2015-fy)
- FY2017 再定義 「当社グループは、新たな体制による中期経営計画としまして、平成29年度から平成33年度を最終年度とする「ＴＦＰ」（ＴＯ Ｆuture Ｐlan）を策定しました。本計画における構想を「新化と深化」とし、持株会社体制のメリットを活かした「新ビジネスの構築（新化）」・「既存ビジネスの充実（深化）」を基本戦略としてグループ全体で取り組んでまいります。」 — 従来のTAPから、新体制を前提とする平成29年度から平成33年度の中期経営計画「TFP」へ計画を改称・更新した。新ビジネスの構築と既存ビジネスの充実を基本戦略としている。 (https://komori.app/company/9812/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 前進 「このような状況のもと、当社グループは平成29年６月１日より持株会社体制に移行し、新たな体制のメリットを活かした「新ビジネスの構築（新化）」と「既存ビジネスの充実（深化）」を基本戦略とした中期経営計画「TO Future Plan（TFP）」をスタートいたしました。」 — 持株会社体制への移行後、中期経営計画TFPを実際に開始したという新たな段階を記載している。 (https://komori.app/company/9812/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「当社グループは平成29年６月１日より持株会社体制に移行し、新たな体制のメリットを活かした「新ビジネスの構築（新化）」と「既存ビジネスの充実（深化）」を基本戦略とした中期経営計画「TO Future Plan（TFP）」をスタートいたしました。」 — 持株会社体制への移行後に開始したTFPと、「新化」「深化」の基本戦略を再確認しているが、新たな達成マイルストーンは示していない。 (https://komori.app/company/9812/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「このような状況のもと、当社グループは平成29年６月１日より持株会社体制に移行し、新たな体制のメリットを活かした「新ビジネスの構築（新化）」と「既存ビジネスの充実（深化）」を基本戦略とした中期経営計画「TO Future Plan（TFP）」をスタートいたしました。」 — 持株会社体制下でTFPを進め、「新化」と「深化」を基本戦略とする方針を再確認している。新たな達成マイルストーンは示していない。 (https://komori.app/company/9812/filing/2017-q3)
- FY2021-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」 — 経営方針・経営戦略等に重要な変更がないことを再確認している。 (https://komori.app/company/9812/filing/2020-q3)
- FY2022-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」 — 経営方針・経営戦略に重要な変更がないことを再確認している。 (https://komori.app/company/9812/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」 — 経営方針・経営戦略に重要な変更がないことを再確認している。 (https://komori.app/company/9812/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」 — 経営方針・経営戦略に重要な変更がないことを再確認している。 (https://komori.app/company/9812/filing/2021-q3)
- FY2022 後退 「しかしながら、新型コロナウイルス感染症の世界的な拡大が長期化し、当初に前提とした事業環境が大きく変化したことなどにより、事業ポートフォリオの再構築を中心とした各種施策に遅れ、見直しが生じたため、計画期間を１年延長し、2022年度を最終年度とすることにいたしました。」 — TFPについて、当初の2021年度最終年度から計画期間を1年延長し、2022年度を最終年度とした。新型コロナウイルス感染症の長期化と事業環境変化を理由としている。 (https://komori.app/company/9812/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」 — 経営方針・経営戦略に重要な変更がないことを再確認している。 (https://komori.app/company/9812/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」 — 経営方針・経営戦略等に重要な変更がないことを再確認している。 (https://komori.app/company/9812/filing/2022-q2)
- FY2024-Q1 再定義 「当社グループでは、2023年度を初年度とする３ヶ年の中期経営計画「TO PLAN 2026」を策定し、コア事業を中心とした既存事業を安定させることで、業績の回復及び財務体質の改善を図り、企業価値の向上に繋げる取り組みを進めております。」 — 従来の中期経営計画から、2023年度を初年度とする3ヶ年計画「TO PLAN 2026」へ計画名称・期間を更新し、コア事業を中心とした既存事業の安定、業績回復、財務体質改善、企業価値向上を計画の軸としている。 (https://komori.app/company/9812/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 再掲 「当社グループでは、2023年度を初年度とする３ヶ年の中期経営計画「TO PLAN 2026」を策定し、コア事業を中心とした既存事業を安定させることで、業績の回復および財務体質の改善を図り、企業価値の向上に繋げる取り組みを進めております。」 — 2023年度を初年度とする3ヶ年計画「TO PLAN 2026」の内容と、既存事業の安定、業績回復、財務体質改善、企業価値向上を目指す方針を再確認している。 (https://komori.app/company/9812/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 再掲 「このような環境の中、当社グループでは、2023年度を初年度とする３ヶ年の中期経営計画「TO PLAN 2026」を策定し、コア事業を中心とした既存事業を安定させることで、業績の回復および財務体質の改善を図り、企業価値の向上に繋げる取り組みを進めております。」 — 「TO PLAN 2026」の計画期間および、既存事業の安定、業績回復、財務体質改善、企業価値向上を軸とする内容を再確認している。 (https://komori.app/company/9812/filing/2023-q3)
- FY2024 再掲 「2023年６月から2026年５月までの中期経営計画「TO PLAN 2026」を策定しており、コア事業を中心とした既存事業を安定させることで、業績の回復および財務体質の改善を図り、企業価値の向上に繋げるべく、以下の取り組みを進めてまいります。」 — 「TO PLAN 2026」の計画期間を2023年6月から2026年5月までと明示し、既存事業の安定、業績回復、財務体質改善、企業価値向上を計画の軸として再確認している。 (https://komori.app/company/9812/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 再掲 「このような状況のなか、当社グループは中期経営計画「TO PLAN 2026」の目標達成に向け、コア事業を中心に業績の回復および財務体質の強化に取り組みました。」 — 「TO PLAN 2026」の目標達成に向け、コア事業を中心とした業績回復と財務体質強化に取り組む方針を再確認している。新たな達成マイルストーンは示していない。 (https://komori.app/company/9812/filing/2024-h1)
- FY2025 再掲 「2023年６月から2026年５月までの中期経営計画「TO PLAN 2026」を策定しており、コア事業を中心とした既存事業を安定させることで、業績の回復および財務体質の改善を図り、企業価値の向上に繋げるべく、以下の取り組みを進めてまいります。」 — 「TO PLAN 2026」の計画期間、既存事業の安定、業績回復、財務体質改善、企業価値向上を引き続き掲げている。新たな達成マイルストーンは示していない。 (https://komori.app/company/9812/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 再掲 「当中間連結会計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」 — 中期経営計画「TO PLAN 2026」を含む経営方針・経営戦略について重要な変更がないことを再確認している。 (https://komori.app/company/9812/filing/2025-h1)
- 2026-04-14 再掲 「当社グループは最終年度である中期経営計画「TO PLAN 2026」の目標達成に向け、コア事業を中心に業績の回復および財務体質の強化に取り組みました。」 — 中期経営計画の最終年度における目標達成、業績回復および財務体質強化への取り組みを再確認している。 (https://komori.app/company/9812/disclosure/20260414503281)
- 2026-07-14 再定義 「当社グループは、当連結会計年度を最終年度とした中期経営計画「TO PLAN 2026」において、最終年度の数値目標である売上高26,700百万円、営業利益400百万円の達成に向け邁進してきましたが、環境変化の影響などもあり、売上高、営業利益とも未達となりました。
このような状況下において、当社グループは企業価値を向上させるため、収益の安定と未来創造の両立に向けた取り組みを進めてまいります。」 — 中期経営計画「TO PLAN 2026」は最終年度を迎え、数値目標が未達となった。将来の取り組みは、同計画の数値目標から「収益の安定と未来創造の両立」へと表現が変化しており、計画の終期を示唆している。 (https://komori.app/company/9812/disclosure/20260714592724)
- 2026-08-03 後退 「当社グループは、当連結会計年度を最終年度とした中期経営計画「TO PLAN 2026」において、最終年度の数値目標である売上高267億円、営業利益４億円の達成に向け邁進してきましたが、環境変化の影響などもあり、売上高、営業利益とも未達となりました。」 — 中期経営計画の最終年度において、売上高・営業利益の数値目標が未達となったことを明示している。計画終了後は「収益の安定と未来創造の両立」に向けた取り組みを進めるとしている。 (https://komori.app/company/9812/disclosure/20260731504476)
- FY2026 再定義 「当社グループでは、中長期的な目標に「次世代に向けた成長と持続可能な事業展開」を掲げ、2026年６月から新たなステージとして「収益の安定と未来創造の両立」に向け、既存事業の収益力を強化させるための施策を実施することで、業績の回復および財務体質の改善を図り、企業価値の向上に繋げる取り組みを進めてまいります。」 — 「TO PLAN 2026」の最終年度に取り組んだうえで、2026年6月からの新たなステージを「収益の安定と未来創造の両立」と整理し、既存事業の収益力強化、業績回復、財務体質改善、企業価値向上へ計画の表現を更新している。 (https://komori.app/company/9812/filing/2025-fy)
- 2026-08-27 引き上げ 「当社は2027年５月期を初年度とする中期経営計画「TO PLAN 2029」を策定し、新たなステージとして「収益の安定と未来創造の両立」に向け、既存事業の収益力を強化させるための施策を実施することで、業績の回復および財務体質の改善を図り、企業価値の向上に繋げる取り組みを進めてまいります。」 — 従来の「TO PLAN 2026」から「TO PLAN 2029」へ計画期間を更新し、上場維持基準への適合を背景に、収益安定・未来創造・企業価値向上を掲げている。 (https://komori.app/company/9812/disclosure/20260827526858)
- 2026-08-27 前進 「新中期経営計画では、既存事業の稼ぐ力を増強し、増収増益を目指します。」 — 「TO PLAN 2026」から「TO PLAN 2029」へ計画を具体化し、既存事業の収益力増強、次世代に向けた成長、持続可能な事業展開を計画期間・数値目標とともに示している。元のcanonical threadは変更しない。 (https://komori.app/company/9812/disclosure/20260827526885)
- 2026-08-27 初出 「○グループの力を最大限にするための組織活性化
     ・グループ間での協業推進、グループ全体を通じた業務効率化の実施
○次世代に向けた成長投資
     ・既存事業とシナジーを発揮できるポートフォリオの強化、グループ投資基準を明確化し、M＆A や新規事業の検討」 — 新計画におけるグループ協業、業務効率化、投資基準の明確化、M&A・新規事業検討を具体的な施策として示している。 (https://komori.app/company/9812/disclosure/20260827526858)
- 2026-08-27 前進 「数値計画としては、最終年度である2029年5月期では売上高260億円、営業利益3億8千万円、営業利益率1.5％を目指します。」 — 「TO PLAN 2029」の施策について、計画期間、売上高・営業利益・営業利益率の数値目標、および木材・流通・建築・自動車の各事業施策を具体化した。 (https://komori.app/company/9812/disclosure/20260827526885)
- 2026-10-13 再定義 「当社グループでは2027年５月期を初年度とする中期経営計画「TO PLAN 2029」を策定し、既存事業の収益力の増強と共に次世代に向けた持続可能な事業創造の両立を基本方針に掲げ、業績の回復および財務体質の改善を図ることで企業価値向上に繋げる取り組みを進めております。」 — 従来の「TO PLAN 2026」から、2027年5月期を初年度とする「TO PLAN 2029」へ計画名と対象期間が更新され、新たな基本方針が示されている。 (https://komori.app/company/9812/disclosure/20261013549246)
- 2026-10-13 再掲 「当社グループでは2027年５月期を初年度とする中期経営計画「TO PLAN 2029」を策定し、既存事業の収益力の増強と共に次世代に向けた持続可能な事業創造の両立を基本方針に掲げ、業績の回復および財務体質の改善を図ることで企業価値向上に繋げる取り組みを進めております。」 — 「TO PLAN 2029」の基本方針と、既存事業の収益力増強、持続可能な事業創造、業績回復、財務体質改善の取り組みを再確認している。 (https://komori.app/company/9812/disclosure/20261013549246)
