# テーオーホールディングス（9812） 上場維持基準への適合に向けた計画（改善期間入り）について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9812/disclosure/20260827526858
種別: 経営計画
開示日: 2026-08-27
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/9812

## 何が変わったか

2026年5月31日時点で流通株式時価総額が上場維持基準の10億円を下回る7.9億円となり、基準不適合および改善期間入りとなった。会社は中期経営計画「TO PLAN 2029」を策定し、収益回復や財務体質の改善を通じて株価上昇を目指す。

## 会社が挙げた理由

当社グループにおいて安定した利益確保ができていないことが株価の低迷を招いているものと認識しており、2025年5月期及び2026年5月期の2期連続で親会社株主に帰属する当期純損失を計上したため。

## 開示の要点

- 計画の名称: 中期経営計画「TO PLAN 2029」
- 計画期間: 2027年５月期を初年度とする中期経営計画「TO PLAN 2029」
- 計画に対する動き: 策定
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: 株主への利益還元を最優先課題とし、着実な業績向上を図りながらそれに応じた適正な配当を行う。業績を早期に回復させ、復配を目指す。対象期間の明記はない。
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: 安定した利益確保ができていないことが株価の低迷を招いているものと認識。PBRの数値はnot_disclosed。
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: 流通株式数は基準を満たしているため、流通株式時価総額の向上に向けて株価を上昇させることを目指す
- 重点施策: 財務/資本基盤の強化、営業利益率の向上、純資産の増強、グループの力を最大限にするための組織活性化、グループ間での協業推進、グループ全体を通じた業務効率化の実施、次世代に向けた成長投資、既存事業とシナジーを発揮できるポートフォリオの強化、グループ投資基準を明確化し、M＆Aや新規事業の検討、TO-SDGｓの推進・確立、地域との繋がりを深め、地域に選ばれ続けるグループを目指す、ネーミングライツ取得による地元ブランドイメージの強化、公立はこだて未来大学との大学発スタートアップ創出に向けた連携による地域活性化、株主還元策、IR活動の強化
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: 流通株式時価総額が2027年5月31日までの改善期間内に適合していることを確認できない場合、監理銘柄（確認中）に指定されるリスク、その後の東京証券取引所の審査で流通株式時価総額の適合が確認されない場合、整理銘柄に指定されるリスク、整理銘柄指定後、2027年12月1日に上場廃止となるリスク
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2026年8月27日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 新計画の策定（原文: 「「2027年５月期を初年度とする中期経営計画『TO PLAN 2029』を策定」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「2027年５月期を初年度とする中期経営計画『TO PLAN 2029』」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2027年５月期を初年度」および「TO PLAN 2029」」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 初出（原文: 「「新たなステージとして『収益の安定と未来創造の両立』に向け」および「中期経営計画『TO PLAN 2029』を策定」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 数値目標なし（原文: 「施策として「営業利益率の向上」「純資産の増強」と記載されているが、数値目標は記載されていない。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 数値目標なし（原文: 「表には「7.9億円」「10億円」など上場維持基準の適合状況が示されている一方、計画目標の数値表はない。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「計画については「業績の回復および財務体質の改善を図り」と記載されているが、目標数値は示されていない。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「2025年５月期及び2026年５月期と２期連続で親会社株主に帰属する当期純損失を計上」とあるが、前計画との比較はない。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「過去2期の純損失の記載はあるが、計画数値との対比はない。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「既存計画の最終年度目標の扱いに関する記載はない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「「安定した利益確保ができていない」と記載されているが、前計画の未達とは記載されていない。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 意識すると述べるのみ（原文: 「「安定した利益確保ができていないことが株価の低迷を招いているものと認識」」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 定性的（原文: 「「利益還元を最優先課題と位置づけ」「早期に業績を回復させ復配を果たすべく尽力」」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「次世代に向けた成長投資」「M＆Aや新規事業の検討」」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「株価の低迷を招いているものと認識」」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「既存事業とシナジーを発揮できるポートフォリオの強化」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「ネーミングライツ取得による地元ブランドイメージの強化」「公立はこだて未来大学との大学発スタートアップ創出に向けた連携」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「市場に関する記載は「市場における認知度や期待度を高めるため」のIR活動にとどまり、市場規模・成長率の数値はない。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「グループ投資基準を明確化し、M＆Aや新規事業の検討」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「2027年５月期を初年度」および「TO PLAN 2029」。施策ごとの実施年度の記載はない。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「株価を上昇させることを目指してまいります」「財務体質の改善を図り」「M＆Aや新規事業の検討」」）
