# テーオーホールディングス（9812） 2026年５月期 決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9812/disclosure/20260714592724
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-07-14
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企業ページ: https://komori.app/company/9812

## 何が変わったか

2026年5月期の実績を公表し、売上高・営業利益・経常利益が前期を下回り、親会社株主に帰属する当期純利益は赤字幅が拡大した。併せて、2027年5月期の通期業績予想と年間配当0.50円を示した。

## 会社が挙げた理由

当期実績について、資材価格・運送コストの高騰、中東情勢による住宅購入マインドの低下、物価上昇による消費マインドの低下、新車・中古車の販売台数減少などを挙げている。一方、商品構成の見直し、季節商品の販売好調、販管費・経費削減、大型建築物件の受注なども説明している。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":25500,"change":"not_disclosed","change_rate":"8.3%（前期比）","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":250,"change":"not_disclosed","change_rate":"20.7%（前期比）","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":80,"change":"not_disclosed","change_rate":"67.0%（前期比）","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":5,"change":"not_disclosed","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":0.78,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2027年５月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高23,543百万円、営業利益207百万円、経常利益47百万円、親会社株主に帰属する当期純損失△52百万円、１株当たり当期純損失△8.24円
- 修正の理由: not_disclosed
- 特別損失の内容と金額: 固定資産除却損104千円（特別損失合計104千円）
- 配当予想の修正: 2027年５月期の年間配当予想は0.50円（期末0.50円）。修正である旨の記載はない。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 来期以降も対象（原文: 「「2026年５月期の連結業績」および「2027年５月期の連結業績予想（2026年６月１日～2027年５月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「2026年５月期は売上高23,543百万円、営業利益207百万円、経常利益47百万円、親会社株主に帰属する当期純損失△52百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「2026年5月期の経常利益は前期比54.1％減、2027年5月期予想は売上高25,500百万円、営業利益250百万円、経常利益80百万円。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高「前期比2.7％減」、営業利益「前期比6.8％減」、経常利益「前期比54.1％減」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「表題は「決算短信〔日本基準〕（連結）」であり、併せて「（参考）個別業績の概要」を記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益「47百万円」「前期比54.1％減」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「2027年５月期通期の売上高予想「25,500百万円」「8.3」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「2026年５月期「親会社株主に帰属する当期純損失△52百万円」、2027年５月期予想「親会社株主に帰属する当期純利益5百万円」。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「固定資産除却損104千円」「特別損失合計104千円」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「消費者の住宅購入マインド低下」「物価上昇による消費マインド低下」「新車・中古車の販売台数減少の影響が大きく」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「特に北海道・東北エリアでの売上高減少が大きく影響」「ホームセンター部門」「自動車関連事業」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「資材価格・運送コストの高騰」「住宅購入マインド低下」「販売台数減少」「利益率の低い物件が多かったこと」「賃貸物件の譲渡・整理」。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「中東情勢による不透明感」「資材価格・運送コストの高騰」「既存取引先を中心とした営業の強化や経費削減」「商品構成の見直し」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当連結会計年度（2025年６月１日～2026年５月31日）」および各セグメントの「売上高」「営業利益」「前期比」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「資材価格・運送コストの高騰は継続しており」「依然として先行き不透明な状況が続いております」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「営業利益は222百万円から207百万円、経常利益は104百万円から47百万円へ減少し、支払利息は160,063千円から187,693千円へ増加。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026年７月14日」、当期末「2026年５月31日」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益５百万円を見込んでおります」「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
