# テーオーホールディングス（9812） 通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9812/disclosure/20260710590919
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-07-10
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/9812

## 何が変わったか

2026年5月期の通期連結業績予想を引き下げました。売上高は26,700百万円から23,543百万円、営業利益は400百万円から207百万円、経常利益は320百万円から47百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は180百万円の黒字予想から52百万円の赤字予想に変更されています。

## 会社が挙げた理由

物価高による建築コスト上昇で住宅着工件数などが減少したこと、個人消費の節約志向、新車・中古車販売台数の減少により売上高が予想を下回る見込みとなったためです。建設事業は受注・工事進捗が堅調で利益が予想を上回る一方、全体の売上減少により営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益は予想を下回る見込みとしています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":26700,"revised_forecast":23543,"change":-3156,"change_rate":-11.8,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":400,"revised_forecast":207,"change":-192,"change_rate":-48.2,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":320,"revised_forecast":47,"change":-272,"change_rate":-85,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":180,"revised_forecast":-52,"change":-232,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":28.09,"revised_forecast":-8.24,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年5月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年7月11日
- 前期実績: 売上高24,188百万円、営業利益222百万円、経常利益104百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△7百万円、1株当たり当期純利益△1.18円
- 修正の理由: 木材事業では物価高に伴う建築コスト上昇等により住宅着工件数等が減少。流通事業では物価上昇により個人消費に節約志向が見られ、自動車関連事業では新車・中古車販売台数の減少に伴い各種手数料収入等が減少したため、売上高が当初予想を下回る見込み。建設事業は受注・工事進捗が堅調で利益が当初見込みを上回るが、全体の売上減少により各利益が当初予定を下回る見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年７月11日に公表した通期連結業績予想」「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2026年５月期通期連結業績予想数値の修正（2025年６月１日～2026年５月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「増減額（Ｂ－Ａ） △3,156 △192 △272 △232」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「増減率（％） △11.8 △48.2 △85.0 －」および「今回修正予想（Ｂ）…△52」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率「△11.8」、営業利益「△48.2」、経常利益「△85.0」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題「通期連結業績予想の修正に関するお知らせ」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「経常利益」「増減率（％）…△85.0」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「「売上高」「増減率（％）△11.8」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「今回修正予想「△52」、前期実績「△7」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「建設事業では当初予定を上回る受注、工事の進捗も堅調に進み当初見込みを上回る利益となりましたが」「営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益は当初予定を下回る見込み」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「住宅着工件数等が減少」「個人消費に節約志向」「販売台数の減少」および利益見込みの説明で構成されています。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「住宅着工件数等が減少」「個人消費に節約志向が見られたこと」「新車・中古車販売台数の減少」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「木材事業において」「流通事業では」「自動車関連事業では」「建設事業では」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「住宅着工件数等が減少」「個人消費に節約志向」「新車・中古車販売台数の減少」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には全体の「増減額（Ｂ－Ａ）」が示されていますが、事業・要因別の影響額の記載はありません。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「物価高に伴い建築コストの上昇」「個人消費に節約志向」「販売台数の減少」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「主な減少要因は…」として事業別の要因を説明している一方、要因別の金額・比率の記載はありません。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「最近の業績動向を踏まえ」と記載されていますが、要因の継続期間に関する記載はありません。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「住宅着工件数等が減少」「個人消費に節約志向」「販売台数の減少」「各種手数料収入等も減少」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は木材事業、流通事業、自動車関連事業、建設事業の業績要因について記載しています。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「利益の上振れについては「建設事業では…当初見込みを上回る利益」と記載されていますが、投資・費用への振り向けには触れていません。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は業績予想の数値と事業別の売上・利益要因の説明のみです。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026年7月10日」、対象期間「2025年６月１日～2026年５月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025年７月11日に公表した通期連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年５月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および数値表に配当予想に関する記載はありません。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「当初予想を下回る見込みとなりました」「当初予定を下回る見込みとなりました」」）
