# テーオーホールディングス（9812） 通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9812/disclosure/20240710546761
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-07-10
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/9812

## 何が変わったか

2024年5月期の通期連結予想を見直し、売上高は減額する一方、営業利益と経常利益は増額し、親会社株主に帰属する当期純利益は減額した。

## 会社が挙げた理由

売上高はほぼ予定通り推移した。テーオーデパート本店の閉店に伴う販売管理費の見込額が当初予想を下回ったため営業利益・経常利益は上振れする一方、固定資産の譲渡に伴う売却益等を特別利益に計上したものの、債務保証損失引当金を特別損失に計上したため、親会社株主に帰属する当期純利益は下振れする見込みとなった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":26400,"revised_forecast":25605,"change":-794,"change_rate":-3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":260,"revised_forecast":306,"change":46,"change_rate":17.7,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":170,"revised_forecast":221,"change":51,"change_rate":30.5,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":160,"revised_forecast":111,"change":-48,"change_rate":-30.3,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":24.97,"revised_forecast":17.4,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024年５月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023年７月14日
- 前期実績: 売上高26,494百万円、営業利益202百万円、経常利益51百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△521百万円、１株当たり当期純利益△81.40円 銭（2023年５月期）
- 修正の理由: 売上高はほぼ予定通り推移。テーオーデパート本店の閉店に伴う販売管理費の見込額が当初予想を下回ったことで営業利益・経常利益は上振れする見込み。固定資産の譲渡に伴う売却益等を特別利益に計上した一方、特別損失として債務保証損失引当金を計上したため、親会社株主に帰属する当期純利益は下振れする見込み。
- 特別損失の内容と金額: 債務保証損失引当金。金額は記載なし。
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023年７月14日に公表した通期業績予想」を「下記のとおり修正」し、表でも「前回発表予想（Ａ）」「今回修正予想（Ｂ）」を示している。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題は「通期連結業績予想の修正に関するお知らせ」で、項目も「2024年５月期通期連結業績予想数値の修正」となっている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は26,400百万円から25,605百万円、営業利益は260百万円から306百万円、経常利益は170百万円から221百万円、当期純利益は160百万円から111百万円となっている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「増減率は売上高△3.0％、営業利益17.7％、経常利益30.5％、親会社株主に帰属する当期純利益△30.3％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高の増減率は△3.0％、営業利益は17.7％、経常利益は30.5％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「通期連結業績予想」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の増減率は30.5％、親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は△30.3％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は「△3.0」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「修正後は営業利益306百万円、経常利益221百万円、当期純利益111百万円で、前期実績はそれぞれ202百万円、51百万円、△521百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想（Ａ）と今回修正予想（Ｂ）の各数値がすべて異なっている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「売却益等を特別利益に計上したものの」「特別損失（債務保証損失引当金）の計上」と記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「2024年１月12日公表の『特別損失（債務保証損失引当金）の計上に関するお知らせ』の計上により、当初予想を下回る見込み」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「テーオーデパート本店の閉店」および「固定資産の譲渡」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「販売管理費の見込額が当初予想を下回った」「売却益等を特別利益に計上」「特別損失（債務保証損失引当金）の計上」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には各要因の金額内訳が記載されておらず、数値表には業績予想全体の増減額のみが示されている。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「テーオーデパート本店の閉店」「固定資産の譲渡」「債務保証損失引当金の計上」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由では販売管理費が「当初予想を下回った」、利益が「上回る見込み」「下回る見込み」と説明されているが、要因別の金額は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由は各事象による通期利益への影響を説明しているが、継続性や期間についての記述はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「営業利益については「販売管理費の見込額が当初予想を下回った」、当期純利益については「特別利益」「特別損失」の計上と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由として記載されているのは、売上高の推移、閉店関連販売管理費、固定資産譲渡、債務保証損失引当金である。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には販売管理費、特別利益、特別損失の説明はあるが、上振れ分の使途についての記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「2023年２月１日公表の『テーオーデパート本店の閉店に関するお知らせ』」と記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2024年7月10日」、対象期間は「2023年６月１日～2024年５月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023年７月14日に公表した通期業績予想」および「当初予想を下回った」「当初の予想を上回る見込み」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024年５月期通期連結業績予想数値の修正」として、前回発表予想と今回修正予想を示している。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の項目は「１．2024年５月期通期連結業績予想数値の修正」「２．修正の理由」で、配当予想への言及はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「経常利益は当初の予想を上回る見込み」「当期純利益は、当初予想を下回る見込み」と記載されている。」）
