# テーオーホールディングス（9812） 当社子会社における債権の取立不能又は取立遅延のおそれに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9812/disclosure/20230616504938
種別: 発生事実
開示日: 2023-06-16
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/9812

## 何が変わったか

連結子会社の取引先が事業を停止したため、その取引先に対する債権148,896千円について取立不能または取立遅延のおそれが生じました。対象債権は全額引当金等による処理済みで、2023年5月期への影響は軽微とされています。

## 会社が挙げた理由

当該取引先が事業の停止をしたこと等。

## 開示の要点

- 事象の名称: 当社子会社における債権の取立不能又は取立遅延のおそれ
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社テーオーフォレスト（当社の連結子会社）
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 当該取引先が事業の停止をしたこと等
- 業績への影響額: 2023年5月期における影響は軽微。対象債権は全額引当金等による処理済み。対象債権合計は148,896千円
- 計上する会計期間: 2023年5月期（2023年5月第3四半期までに全額引当金等による処理済み）
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: 148,896千円（当該取引先。長期売掛金98,396千円、長期貸付金50,500千円）
- 停止した業務: 当該取引先の事業停止
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 上記債権は2023年5月第3四半期までに全額引当金等による処理済み。2023年5月期における影響は軽微
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「2023年5月期における影響は軽微であります。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な下振れ（原文: 「「取立不能又は取立遅延のおそれが生じました」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「本文の「今後の見通し」では「2023年5月期における影響は軽微」と記載されているが、業績予想の修正には言及していない。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「債権金額合計の連結純資産に対する割合 13.9％」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「株式会社テーオーフォレストの取引先（以下、当該取引先）に対する債権」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: あり（原文: 「「当該取引先が事業の停止をしたこと等」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: あり（原文: 「「手形の不渡りや破産手続開始申立等の事実は発生しておらず」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「合計 148,896 千円」および「2023年5月第3四半期迄に全額引当金等による処理済み」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2023年5月第3四半期迄に全額引当金等による処理済み」「2023年5月期における影響は軽微」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: なし（原文: 「「当該取引先の事業継続への影響を考慮し名称等の公表は差し控えさせていただきます。」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年2月28日現在」「長期売掛金98,396千円」「長期貸付金50,500千円」「合計148,896千円」「2023年5月期」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文の「債権の種類及び金額」に「合計 148,896 千円」と記載されている。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「取立不能又は取立遅延のおそれが生じました」および「全額引当金等による処理済み」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「当社子会社における債権の取立不能又は取立遅延のおそれに関するお知らせ」であり、過去開示への言及はない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に前回開示や続報との比較に関する記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文の「今後の見通し」には債権処理済みと影響が軽微である旨のみ記載され、続報予定は記載されていない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「取立不能又は取立遅延のおそれが生じました」「全額引当金等による処理済み」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「当該取引先が事業の停止をしたこと等に伴い」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 連結子会社（原文: 「「当社の連結子会社である株式会社テーオーフォレストの取引先に対する債権」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「手形の不渡りや破産手続開始申立等の事実は発生しておらず」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文に開示遅延、提出期限徒過、過去開示の取消し・訂正に関する記載はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「当該取引先が事業の停止をしたこと等に伴い」」）
