# テーオーホールディングス（9812） 営業外収益・営業外費用・特別損失の計上、及び業績予想値と実績値との差異並びに通期連結業績と前期実績値の差異

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9812/disclosure/20220714599901
種別: 発生事実
開示日: 2022-07-14
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/9812

## 何が変わったか

2022年5月期に、受取保険金93百万円、持分法による投資損失144百万円、減損損失27百万円を計上した。あわせて通期業績予想を修正し、実績は売上高が予想を下回る一方、営業利益は上回り、親会社株主に帰属する当期純損益は28百万円の赤字となった。

## 会社が挙げた理由

受取保険金は、保有する賃貸不動産が雪害で破損したため。持分法による投資損失は、持分法適用会社である株式会社テーオーフローリングの決算報告等に基づくもの。減損損失は、減損の兆候が見られた固定資産を再評価したため。売上高の予想未達は、収益認識基準の適用、新型コロナウイルス感染症拡大による来店者減少、連結子会社の住宅事業縮小、スポーツクラブ事業の譲渡などによる。営業利益は固定経費削減と木材価格高騰に伴う在庫販売利益率の上昇が理由とされている。

## 開示の要点

- 事象の名称: 営業外収益（受取保険金）・営業外費用（持分法による投資損失）・特別損失（減損損失）の計上、及び業績予想値と実績値の差異並びに2022年5月期通期連結業績と前期実績値の差異
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 提出会社である株式会社テーオーホールディングス、持分法適用会社である株式会社テーオーフローリング、連結子会社である株式会社テーオーフォレスト及び株式会社テーオー総合サービス
- 対象拠点・対象製品: 当社が保有する賃貸不動産（雪害により建物の一部が破損）、当社が保有する固定資産、株式会社テーオーフォレストの住宅事業、株式会社テーオー総合サービスが運営する「JOYFIT」「FIT365」のスポーツクラブ事業、木材事業
- 原因: 賃貸不動産の雪害、株式会社テーオーフローリングの決算報告等、減損の兆候が見られた固定資産の再評価。業績予想との差異については、収益認識に関する会計基準等の適用、新型コロナウイルス感染症拡大によるまん延防止等重点措置による来店者減少、住宅事業の縮小、スポーツクラブ事業の譲渡、全社的な固定経費の削減及び木材価格高騰による保有在庫の販売利益率上昇など。
- 業績への影響額: 受取保険金93百万円（営業外収益）、持分法による投資損失144百万円（営業外費用）、減損損失27百万円（特別損失）。また、2022年3月9日公表の和解による訴訟の解決に伴う損失15百万円。
- 計上する会計期間: 2022年5月期（2021年6月1日～2022年5月31日）
- 業績予想への影響: 2022年5月期通期連結業績予想を修正。売上高は31,000百万円から27,702百万円、営業利益は160百万円から163百万円、経常利益は未定から22百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は未定から△28百万円に修正。
- 訴訟・手続きの種類: 訴訟（和解による解決）
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: not_disclosed
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「減損損失27百万円を特別損失に計上いたしました」および「2022年５月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「今回修正は売上高27,702百万円、営業利益163百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△28百万円。前期実績比では売上高△10.2％、営業利益＋35.6％、親会社株主に帰属する当期純利益△151百万円。」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想を修正済み（原文: 「「2022年５月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 利益・売上の10%超（原文: 「「持分法による投資損失144百万円を営業外費用に計上」および親会社株主に帰属する当期純利益の増減額「△151」百万円」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 複数セグメント（原文: 「「主に流通事業において」「株式会社テーオーフォレストが住宅事業を縮小」「スポーツクラブ事業を…譲渡」「木材事業における世界的な需給逼迫」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「「スポーツクラブ事業を2022年１月１日に『JOYFIT』『FIT365』を運営する株式会社オカモトに譲渡」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「受取保険金93百万円を営業外収益に計上」「持分法による投資損失144百万円を営業外費用に計上」「減損損失27百万円を特別損失に計上」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2022年５月期」「2021年６月１日〜2022年５月31日」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「株式会社テーオーフローリング」「株式会社テーオーフォレスト」「株式会社テーオー総合サービス」および「当社の保有する賃貸不動産」「当社の保有する固定資産」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「受取保険金93百万円」「持分法による投資損失144百万円」「減損損失27百万円」および「2021年６月１日〜2022年５月31日」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文中の「2022年５月期通期連結業績予想数値の修正」及び「通期連結業績と前期実績値との差異」の各数値表」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「計上いたしました」および「当期連結実績」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題「営業外収益…特別損失の計上、及び業績予想値と実績値との差異…に関するお知らせ」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「進捗報告」等の記載なし」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文末尾は「以上」で終わっている。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「主に流通事業において」「ほぼ当初予想の結果となりました」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「雪害の影響」「新型コロナウイルス感染症拡大」「木材事業における世界的な需給逼迫」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社の保有する賃貸不動産」「当社の保有する固定資産」「当社の持分法適用会社である株式会社テーオーフローリング」」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「業績予想値の実績値の差異を下記のとおり修正いたしました」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「原因として「雪害の影響」「決算報告等」「減損の兆候が見られた物件」が記載されている。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
