# テーオーホールディングス（9812） 2022年５月期　第３四半期決算短信[日本基準]（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9812/disclosure/20220413521006
種別: 発生事実
開示日: 2022-04-13
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/9812

## 何が変わったか

第３四半期累計では、売上高が減少した一方で営業利益は増加し、経常損失と親会社株主に帰属する四半期純損失は縮小しました。ただし、収益改善の途上で有利子負債が手元流動性を大きく上回っており、継続企業の前提に関する重要な不確実性が残ると開示しています。

## 会社が挙げた理由

収益改善に向けた構造改革の途上で経常損失・四半期純損失を計上していること、有利子負債が手元流動性に比べて高水準であることが理由です。また、対応策の実現可能性は市場の状況、需要動向、新型コロナウイルス感染症の影響等を受け、金融機関の支援も将来にわたって確約されていないとしています。

## 開示の要点

- 事象の名称: 継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況
- 発生日: 2022年２月28日（当第３四半期連結会計期間末）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 当社グループ（株式会社テーオーホールディングス及び連結子会社）
- 対象拠点・対象製品: 木材事業、流通事業、住宅事業、建設事業、不動産賃貸事業、自動車関連事業、スポーツクラブ事業。自動車関連事業では一部車種が対象。
- 原因: 収益改善に向けた構造改革の途上にあり、経常損失及び親会社株主に帰属する四半期純損失を計上していること。有利子負債額が手元流動性に比し高水準であること。対応策の実現可能性が市場の状況、需要動向、新型コロナウイルス感染症の影響等を受け、金融機関からの支援も現時点では将来に渡って確約されていないこと。
- 業績への影響額: 2022年５月期第３四半期連結累計期間に、売上高21,112百万円、営業利益137百万円、経常損失15百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失56百万円を計上。特別損失33,154千円（事業譲渡損11,944千円、和解金15,000千円等）を計上。
- 計上する会計期間: 2022年５月期第３四半期連結累計期間（2021年６月１日～2022年２月28日）
- 業績予想への影響: 2022年５月期通期の連結業績予想は、2021年７月15日発表の連結業績予想から変更なし。売上高31,000百万円、営業利益160百万円。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: 住宅事業における新築戸建て住宅の販売停止。スポーツクラブ事業における会費の徴収停止。自動車関連事業における一部車種の２か月超の受注・登録停止。
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: ①収益改善への対応策 ⅰ）不採算事業の見極め、撤退、事業ポートフォリオの再構築。ⅱ）事業収益力の向上。ⅲ）管理部門の合理化と営業部門の強化。ⅳ）販管費削減。②財務体質の改善 ⅰ）有利子負債の圧縮、資本の増強。ⅱ）資金繰り。
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 上記の対応策を実行することで当該状況を早急に解消し、業績及び財務体質の改善に努める。保有資産・事業の売却、有利子負債の圧縮、資本の増強、資金繰り改善を進め、取引金融機関に対して経営改善を前提とした支援を要請する。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 継続企業の前提（原文: 「「継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しているものと認識しております」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高が21,112百万円（前年同期比5.5％減）、営業利益137百万円（前年同期比544.2％増）、経常損失15百万円（前年同期は128百万円の損失）、親会社株主に帰属する四半期純損失56百万円（前年同期は141百万円の損失）」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「2022年５月期の通期の連結業績予想につきましては、2021年７月15日発表の連結業績予想から変更はありません」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「有利子負債額は14,384,869千円」「手元流動性（現金及び預金783,525千円）に比し高水準」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社グループは、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しているものと認識しております」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: あり（原文: 「「新築戸建て住宅の販売停止」「2021年11月までをもって会費の徴収を停止」「一部車種で２か月超受注、登録が中止」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: あり（原文: 「「継続企業の前提に関する重要な疑義」「継続企業の前提に関する重要な不確実性が存在するものと認識しております」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「当第３四半期連結累計期間の経営成績は、売上高が21,112百万円、営業利益137百万円、経常損失15百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失56百万円」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2021年６月１日～2022年２月28日」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「当第３四半期連結会計期間（2022年２月28日）」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「株式会社テーオーホールディングス」「株式会社テーオーリテイリング」「株式会社テーオーフォレスト」「株式会社テーオー総合サービス」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年５月期第３四半期」「有利子負債額は14,384,869千円」「手元流動性（現金及び預金783,525千円）」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「１．2022年５月期第３四半期の連結業績」「（継続企業の前提に関する注記）」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「現在、以上の対応策を進めております」「継続企業の前提に関する重要な不確実性が存在するものと認識しております」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文中に「続報」「進捗報告」または次回公表時期に関する記載はない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「調査体制に関する記載はなく、継続企業の前提への対応策として経営改善策のみが記載されている。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「現時点では将来に渡って確約されているものではない」「継続企業の前提に関する重要な不確実性が存在するものと認識しております」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の影響等、今後の外部環境に影響を受け」「ウッドショックによる世界的な需給逼迫」「世界的な半導体不足」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社グループは」「当社及び当社グループは」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は業績、事業再構築及び継続企業の前提に関する対応策を記載しており、法的・行政的手続きの記載はない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「当局名、処分日、報告期限又は改善期限に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「開示遅延、提出期限徒過、過去開示の取消し又は訂正に関する記載はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 具体的な再発防止策（原文: 「「①収益改善への対応策」「②財務体質の改善」として、「不採算事業の見極め、撤退、事業ポートフォリオの再構築」「有利子負債の圧縮、資本の増強」「資金繰り」等を記載している。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「役員の責任、報酬減額、辞任又は処分に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はない。」）
