# 旭情報サービス（9799） FY2020 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9799/filing/2020-q1
提出日: 2020-08-13
対象期間: 2020-04-01 〜 2020-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/9799
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100JFCX.pdf

## 事業

旭情報サービスは情報サービス事業を主力とする企業である。第58期第1四半期累計期間（2019年4月1日〜2019年6月30日）および第59期第1四半期累計期間（2020年4月1日〜2020年6月30日）における主要経営指標は、売上高2,945百万円、経常利益195百万円、四半期純利益131百万円である。自己資本比率は80.7%、前事業年度末は77.9%、当第58期の散在指標として79.5%が記載される。売上高には消費税等は含まれていない。持分法適用投資利益は「該当事項なし」。潜在株式調整後1株当たり四半期純利益は「該当事項なし」。1株当たり配当額は「該当事項なし」。「当社は四半期連結財務諸表を作成しておりませんので、連結会計年度にかかる主要な経営指標等の推移については記載しておりません」。自己資本比率は第58期第1四半期累計期間で79.5%、第59期第1四半期累計期間で80.7%、第58期会計期間で77.9%である。主要部門はネットワークサービス、システム開発、システム運用である。ネットワークサービスの売上高は2,340百万円（前年同期比3.6%増）、システム開発は521百万円（前年同期比4.9%増）、システム運用は83百万円（前年同期比4.9%減）である。経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析において、新型コロナウイルス感染症の世界的な拡大により経済活動が停滞しているものの、テレワーク対応やWeb会議の活用により新規案件の受注に注力したとされる。今後の業績への影響は一定程度避けられないと考えられている。経営方針・経営戦略等の重要な変更はなく、対処すべき課題にも新規事項はない。研究開発活動は該当事項なし。重要な契約等は該当事項なし。

## セグメント

- ネットワークサービス / 売上高 23億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
