# 旭情報サービス（9799） 譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9799/disclosure/20260624579124
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2026-06-25
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/9799

## 何が変わったか

取締役3名に対し、譲渡制限付株式報酬として自己株式4,496株を処分することを決議した。株式は退任時まで譲渡できず、一定の条件に該当すると会社が無償取得する。

## 会社が挙げた理由

企業価値の持続的な向上に向けたインセンティブの付与と、取締役と株主との価値共有を進めるため。また、本制度の目的、当社の業績、各対象取締役の職責の範囲及び諸般の事情を勘案したため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分
- 発行・処分する株式数: 当社普通株式 4,496 株（自己株式）
- 発行価額・処分価額: 1株につき 847 円
- 発行価額の総額: 3,808,112 円
- 調達する資金の額: not_disclosed（本処分は金銭報酬債権の現物出資によるもの）
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: 2026年7月15日
- 割当予定先: [object Object]
- 割当予定先の保有方針: 譲渡制限期間中は、譲渡、担保権の設定その他の処分をすることができない。譲渡制限期間は2026年7月15日から退任する日まで。
- 希薄化率: not_disclosed（自己株式の処分のため発行済株式総数は増加しない）
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 取締役会決議日の直前営業日の終値847円。ディスカウント・プレミアムなし。
- 行使価額: not_applicable
- 行使期間: not_applicable
- 新株予約権の個数: not_applicable
- 譲渡制限期間: 2026年7月15日から退任する日まで
- 譲渡制限の解除条件: 対象取締役の退任が当社の取締役会が正当と認める理由による退任であることを条件として、譲渡制限期間満了時に全部を解除する。組織再編等の場合には、取締役会決議により合理的に定める数を効力発生日に先立ち解除する。
- 無償取得の事由: 譲渡制限期間満了時に譲渡制限が解除されていない場合、職務執行期間内に退任した場合の残存期間に応じた株式、または非違行為等の本割当契約所定の事由に該当した場合に、全部または一部を無償取得する。
- 対象者の区分と人数: 取締役（社外取締役を除きます。）3名、4,496株
- 株式報酬の総額: 金銭報酬債権合計3,808,112円。制度上の金銭報酬債権は年額50百万円以内。
- 引受人・主幹事: not_applicable
- オーバーアロットメント: not_applicable
- 株式分割の比率: not_applicable
- 企業行動規範上の手続: 2025年6月24日開催の第63回定時株主総会において、本制度に基づく金銭報酬債権の支給及び譲渡制限付株式の交付について承認を得ている。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 株式報酬（原文: 「譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分に関するお知らせ」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「当社は、本日開催の取締役会において、下記のとおり、譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分を行うことについて決議いたしました」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: なし（原文: 「譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「本自己株式処分を行うことについて決議いたしました」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 自己株式処分・希薄化なし（原文: 「自己株式の処分」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 該当なし（原文: 「譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に発行済株式総数の記載なし」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に第何回発行、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載なし」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「企業価値の持続的な向上を図るインセンティブを与えるとともに、取締役と株主の皆様との一層の価値共有を進めることを目的」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「対象取締役に対し本自己株式処分につき現物出資財産として払い込むことを条件に金銭報酬債権合計3,808,112円を支給」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「現物出資財産として払い込むことを条件に金銭報酬債権合計3,808,112円を支給」）
- 割当先はどれにあたるか。: 報酬としての役員（原文: 「取締役（社外取締役を除きます。）3名 4,496株」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「本制度の目的、当社の業績、各対象取締役の職責の範囲及び諸般の事情を勘案し、対象取締役に対し」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 1者（原文: 「取締役（社外取締役を除きます。）3名 4,496株」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 該当なし（原文: 「譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 役員のみ（原文: 「当社の取締役（社外取締役を除きます。）」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 直前終値どおり（原文: 「取締役会決議日の直前営業日の終値847円といたしました」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「１株につき 847 円」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「自己株式の処分」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: ロックアップあり（原文: 「譲渡制限期間は、2026年７月15日から退任する日までの期間」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 退任まで譲渡不可（原文: 「2026年７月15日から退任する日までの期間；対象取締役の退任が当社の取締役会が正当と認める理由による退任であることを条件として」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 株主総会・意思確認（原文: 「2025年6月24日開催の第63回当社定時株主総会において、本制度に基づき譲渡制限付株式の交付のために対象取締役に対して年額50百万円以内の金銭報酬債権を支給すること、年80,000株以内の譲渡制限付株式を交付すること等につき、ご承認をいただいております」）
