# 旭情報サービス（9799） 機関投資家・アナリスト向け決算説明会資料の公開に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9799/disclosure/20260520542701
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-22
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/9799

## 何が変わったか

2026年3月期の決算説明資料を公開し、実績、中期経営計画の進捗、2027年3月期の業績予想、AI事業の方針を示した。2026年3月期は増収増益だった一方、中期計画の売上高・営業利益は計画を下回り、2027年3月期は増収営業増益を見込むが、純利益は減益予想となっている。

## 会社が挙げた理由

2026年3月期は、DX推進や従来型システム刷新の需要拡大、自動車関連・金融保険分野などでの受注拡大、案件獲得や契約料金の改善が業績を押し上げた。一方、採用強化、教育投資、賃金改善、オフィス環境整備などで販管費が増加した。2027年3月期の純利益減益予想は、2026年3月期にあった賃上げ促進税制による法人税額控除を見込んでいないため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期
- 売上高: {"value":16548,"unit":"百万円","yoy_pct":4.6}
- 営業利益: {"value":1645,"unit":"百万円","yoy_pct":3.8}
- 経常利益: {"value":1702,"unit":"百万円","yoy_pct":5.6}
- 純利益: {"value":1276,"unit":"百万円","yoy_pct":7.3}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 2026年3月期 9.9%、前年同期比は増減ポイント記載なし
- 販管費: {"value":239,"unit":"百万円（前期比増加額）","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":17500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1750,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1814,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":1221,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"ネットワークサービス":{"売上高":{"value":13985,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":5.8},"システム開発":{"売上高":{"value":2281,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":-0.2},"システム運用":{"売上高":{"value":280,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":-9.8}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":1911,"単位":"名","期中増減":48}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"売上高":{"value":19650,"unit":"百万円","目標年度":"2028年3月期"},"営業利益":{"value":1965,"unit":"百万円","目標年度":"2028年3月期"},"営業利益率":{"value":10,"unit":"%","目標年度":"2028年3月期"},"ROE":{"value":"12.0%以上","unit":"%","目標年度":"2028年3月期"},"PBR":{"value":"1.5倍以上","unit":"倍","目標年度":"2028年3月期"},"成長投資":{"value":"42億円以上","unit":"億円","目標年度":"2028年3月期"},"実績との対比":"2026年3月期売上高16,548百万円、営業利益1,645百万円で、計画比はそれぞれ△2.4%、△3.2%。"}
- 財務目標: {"ROE":{"目標":"12.0%以上（2028年3月期）","実績":10.7,"単位":"%"},"PBR":{"目標":"1.5倍以上（2028年3月期）","実績":1.3,"単位":"倍"},"自己資本比率":{"実績":79.9,"単位":"%","目標":"not_disclosed"}}
- 年間配当: {"2026年3月期":{"年間":34,"中間":16,"期末":18,"単位":"円"},"2027年3月期予想":{"年間":34,"中間":17,"期末":17,"単位":"円"}}
- 配当性向: {"2026年3月期":41.3,"2027年3月期予想":42.6,"単位":"%"}
- 自己株式取得: {"金額":"500百万円（上限）","株数":"350,000株（上限）","期間":"2025年11月6日～2026年6月23日","取得完了後":"全株式を消却予定"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 経営直轄のAI戦略推進体制、全従業員へのAIリテラシー教育とAI人材育成、自社ソリューション開発の推進、DXHR株式会社との業務提携、Rimo合同会社との代理店契約、AI議事録作成サービス『Rimo Voice』の展開、首都圏拠点の統合

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「売上高…計画比 △2.4%」「営業利益…計画比 △3.2%」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2026年3月期決算」「2025年3月期」「2026年3月期」の通期数値が掲載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「16期連続の増収増益で過去最高を更新」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「増収効果 299」「販管費の増加 ▲239」「前期比＋60百万円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「DX推進や従来型システムの刷新に関連する需要を軸に売上が伸長」「主に自動車関連や金融・保険等の分野における受注が拡大」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「事業部門別売上高（ネットワークサービス）」「事業部門別売上高（システム開発）」「事業部門別売上高（システム運用）」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販管費△239百万円」「人的資本投資」「オフィス環境の改善費用」「社内DX投資」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「システム開発「△5」「△0.2%」、システム運用「△30」「△9.8%」、純利益予想「△55」「△4.3%」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「リスクや不確実性を含んでおります」とあるが、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「中期経営計画の進捗（定量目標）」「2026年3月期 計画」「2026年3月期 実績」「計画比」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「経営直轄のAI戦略推進体制」「全社員へのAIリテラシー教育」「DXHR株式会社とのパートナーシップ」「Rimo合同会社との代理店契約」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「ROE 10.7%」「PBR 1.3倍」「配当性向 41.3%」「従業員数 1,911名」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「ROE「10.5%」から「10.7%」、従業員数「1,863名」から「1,911名」、PBR「1.3倍」から「1.3倍」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に分解した指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2025年3月31日：1,863名」「2026年3月31日：1,911名」「従業員数＋48名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の数値記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向40％以上を継続」「2027年3月期 42.6%（予想）」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「350,000株（上限）」「500百万円（上限）」「2025年11月6日～2026年6月23日」「取得完了後消却」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2028年3月期目標 ROE 12.0%以上」「PBR 1.5倍以上」「2026年3月期 自己資本比率79.9%」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「2026年3月期成長投資 6.7億円」「2028年3月期成長投資 42億円以上」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「2026年3月期 決算説明会資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「Ⅴ ご参考：会社紹介」「Ⅴ 当社のあゆみ」に加え、決算・計画・見通しの説明が掲載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「2027年3月期の見通し」「2027年3月期 予想」「将来の見通しや予測に関する記述は…リスクや不確実性を含んでおります」」）
