# 旭情報サービス（9799） 機関投資家・アナリスト向け決算説明会資料の公開に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9799/disclosure/20251125508419
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-26
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/9799

## 何が変わったか

2026年3月期中間期は、受注拡大を背景に売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回った。通期予想は変更せず、配当性向40％以上の方針と自己株式取得・消却を示した。

## 会社が挙げた理由

DX推進や従来型システム刷新の需要拡大、自動車関連・金融保険分野などでの受注拡大が売上増の理由。営業利益については、採用強化、教育投資、賃金改善、オフィス環境整備による費用増がある一方、案件獲得や契約料金の改善で収益力が向上したと説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 中間期
- 売上高: {"value":8117,"unit":"百万円","yoy_pct":4.8}
- 営業利益: {"value":714,"unit":"百万円","yoy_pct":4.8}
- 経常利益: {"value":740,"unit":"百万円","yoy_pct":7.8}
- 純利益: {"value":539,"unit":"百万円","yoy_pct":15.3}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 8.8%、前年同期比の増減ポイントは「ー」
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":16950,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1700,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1729,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":1210,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"ネットワークサービス":{"売上高":{"value":6827,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":5.9},"システム開発":{"売上高":{"value":1132,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":-0.5},"システム運用":{"売上高":{"value":157,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":0.7}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":1997,"単位":"名","基準日":"2025年9月末","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"対象年度":"2028年3月期","売上高":{"value":19650,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1965,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":10,"unit":"%"},"ROE":{"value":"12.0%以上","unit":"%"},"PBR":{"value":"1.5倍以上","unit":"倍"},"配当性向":{"value":"40%以上","unit":"%"},"長期目標":{"対象年度":"2035年3月期","売上高":{"value":500,"unit":"億円"}}}
- 財務目標: {"ROE":{"2025年3月期実績":"10.5%","2028年3月期目標":"12.0%以上"},"PBR":{"2025年3月期実績":"1.3倍","2028年3月期目標":"1.5倍以上"},"自己資本比率":{"2026年3月期中間期実績":"80.6%","目標":"not_disclosed"}}
- 年間配当: {"2026年3月期予想":{"年間":32,"中間":16,"期末":16},"単位":"円"}
- 配当性向: {"2026年3月期予想":41.1,"方針":"40%以上","単位":"%"}
- 自己株式取得: {"取得上限額":{"value":500,"unit":"百万円"},"取得上限株数":{"value":350000,"unit":"株"},"期間":"2025年11月6日～2026年6月23日","消却":"取得完了後、2026年6月30日に全株式数を消却予定"}
- 設備投資額: {"value":"42億円以上","unit":"成長投資"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: DX・ITフェアへの出展とRPAWorkshopの紹介、水田オーナーズクラブへの参画、えるぼし3段階目の取得、リモートワーク制度・スライドワーク制度・ドレスコードフリーなどの制度改革、従業員向け株式交付信託の導入、大阪オフィスの移転、自己株式の取得・消却、人材・DX推進への継続投資、M&Aおよび資本・業務提携を通じた戦略的投資

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2025年5月1日発表の通期業績予想に変更はありません。」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は予想8,260百万円に対して実績8,117百万円、営業利益は予想698百万円に対して実績714百万円、経常利益は予想713百万円に対して実績740百万円、中間純利益は予想499百万円に対して実績539百万円。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料の業績表は「2026年3月期 中間期」の実績を掲載している。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「業績ハイライトは「前年同期比で増収増益」としている。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年5月1日発表の通期業績予想に変更はありません。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「ネットワークサービス「＋378」、システム開発「△5」、システム運用「＋1」（いずれも百万円）。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「顧客の事業拡大や人手不足解消に向けた戦略的なIT投資が活発化」「自動車関連や金融・保険等の分野における受注が拡大」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「各事業部門について「売上高」の金額と前年同期比が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「営業利益の説明では採用強化、教育投資、賃金改善、オフィス環境整備に言及しているが、費用額は掲載されていない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「システム開発売上高は1,132百万円、前年同期比「△5」「△0.5%」で、「一部の案件が終了し運用工程へ移行」と説明。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想は掲載されているが、数値前提の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「純利益予想の注記では税額控除を予想に見込んでいないと説明しているが、リスク額は示されていない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想については「変更はありません」と記載されている。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「中期経営計画の定量目標に、2025年3月期実績と2028年3月期目標として売上高、営業利益、営業利益率、ROE、PBR、配当性向を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「5億円を上限とする自己株式取得を実施（取得完了後消却）」「大阪オフィスの移転」「人材・DX推進への継続的な投資」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「社員数 1,997名（2025年9月末現在）」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「社員数は2025年9月末の単一時点の値として掲載されている。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「資料には事業部門別売上高や業種別売上高はあるが、数量・単価の指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「社員数 1,997名（2025年9月末現在）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「業種別売上構成比は掲載されているが、市場シェアや競合比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向40％以上を継続し株主還元の充実を目指す」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「350,000株（上限）」「株式取得価額の総額：500百万円（上限）」「取得完了後消却」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「2028年3月期目標として「ROE 12.0%以上」「PBR 1.5倍以上」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「成長投資 42億円以上」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年3月期 中間期決算説明会資料」で、業績グラフ、アジェンダ、ハイライトを含む。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社紹介」「当社のあゆみ」は参考資料として掲載され、前半は決算・見通し・中期計画で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料には通期業績予想、配当、自己株式取得、中期計画の数値が掲載されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「将来の見通しや予測に関する記述は、資料作成時点で入手可能な情報に基づくものであり、リスクや不確実性を含んでおります。」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「資料後半に「会社紹介」「当社のあゆみ」がある一方、決算ハイライト、経営成績、業績予想、中期経営計画が主要部分を占める。」）
