# 旭情報サービス（9799） 機関投資家・アナリスト向け決算説明会資料の公開に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9799/disclosure/20250521560792
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-22
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/9799

## 何が変わったか

2025年3月期の決算説明会資料を公開した。実績は売上高・営業利益・経常利益・純利益のすべてが前年を上回り、15期連続の増収増益で過去最高を更新したほか、2026年3月期の増収増益予想と新たな中期経営計画を示した。

## 会社が挙げた理由

DX推進や従来型システム刷新の需要、自動車関連・移動体通信分野での受注拡大、採用強化・技術者教育・賃金改善、案件獲得や契約料金の改善を理由として挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期
- 売上高: {"value":15820,"unit":"百万円","yoy_pct":7}
- 営業利益: {"value":1585,"unit":"百万円","yoy_pct":11.1}
- 経常利益: {"value":1611,"unit":"百万円","yoy_pct":10.6}
- 純利益: {"value":1189,"unit":"百万円","yoy_pct":11}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 10.0%、前年同期比+0.3ポイント
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":16950,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1700,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1729,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":1210,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: DX投資、契約料金改善、自動車・通信分野の受注増加、採用強化など。金額内訳はnot_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: オフィス4拠点（東京・横浜・名古屋・大阪）。期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: {"人数":1863,"単位":"名","基準日":"2025年3月末","期中増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: DX推進・従来型システム刷新需要の継続、案件獲得、契約料金改善、採用強化・教育投資・賃金改善。数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2028年3月期":{"売上高":{"value":19650,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1965,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":10,"unit":"%"},"ROE":"12.0%以上","PBR":"1.5倍以上","配当性向":"40%以上"},"2035年3月期":{"売上高":{"value":500,"unit":"億円"}}}
- 財務目標: {"ROE":{"実績":"10.5%","2028年3月期目標":"12.0%以上"},"PBR":{"実績":"1.30倍","2028年3月期目標":"1.5倍以上"},"自己資本比率":{"実績":"79.8%"}}
- 年間配当: {"2025年3月期":{"value":32,"unit":"円"},"2026年3月期予想":{"value":32,"unit":"円","中間":16,"期末":16}}
- 配当性向: 2025年3月期予定41.8%、2026年3月期予想41.1%。基本方針は40%以上
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":42,"unit":"億円以上（2028年3月期までの成長投資）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: AIソリューションを活用したビジネス展開、新規ビジネス創出・自社ソリューション開発、DX分野の拡大と請負化の推進、人材採用・リスキリング・処遇改善、M&Aおよび資本・業務提携を通じた戦略的投資、3,000株以上保有株主向け1万円相当カタログギフトe-bookの株主優待新設

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想として2026年3月期の売上高・利益予想を記載しているが、進捗率の記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2025年3月期決算」の年間数値として売上高15,820百万円、営業利益1,585百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「15期連続の増収増益で過去最高を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「2023年5月」「2024年5月」の過去の上方修正を記載。2026年3月期予想の修正・据え置きの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「DX推進や従来型システムの刷新に関連する需要」「主に自動車関連や移動体通信などの分野における受注拡大」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「DX推進や従来型システムの刷新に関連する需要を軸に売上が伸長」「自動車関連や移動体通信などの分野における受注拡大」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「ネットワークサービス 売上高13,221百万円」「システム開発 売上高2,287百万円」「システム運用 売上高311百万円」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「採用強化や技術者への教育投資及び賃金改善」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「「金融・保険業 12.8億円 △8.2%」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「需要継続による増収を見込む」「案件の獲得や契約料金の改善による収益の確保を見込む」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「賃上げ促進税制による法人税の税額控除は不確定要素が多いため、織り込んでいない」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「2026年3月期の年間予想は記載されているが、残り期間に必要な水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2025年3月期 目標 売上高15,550百万円、実績15,820百万円」「2028年3月期目標 売上高19,650百万円、営業利益1,965百万円」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「AIソリューションを活用したビジネス展開推進」「新規ビジネス創出および自社ソリューション開発」「M&Aおよび資本・業務提携」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「社員数1,863名」「新規プロダクトの取扱数0件から5件」「ROE10.5%」「PBR1.30倍」「自己資本比率79.8%」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「ROE…2025年3月期10.5%」「PBR…1.30倍」「金融・保険業…前年比△8.2%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「事業部門別売上高や業種別売上高は記載されているが、数量・単価の分解はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「社員数1,863名（2025年3月末現在）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「会社概要、業績、計画の記載はあるが、市場規模・シェア・競合比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向40％以上を継続」「2026年3月期予想32.00円」「配当性向41.1%」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株式分割、株主優待、配当については記載されているが、自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2028年3月期目標 ROE12.0%以上」「PBR1.5倍以上」「2025年3月期 ROE10.5%、PBR1.3倍」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「2028年3月期 成長投資42億円以上」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「2025年3月期決算 決算説明会資料」「アジェンダ 会社概要、決算、中期経営計画、見通し」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「Ⅰ 会社概要」は会社紹介・沿革を含む一方、「Ⅱ 2025年3月期決算」以降に多数の業績・計画ページがある。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「予想値や中期目標を複数の科目について記載している。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収を見込む」「収益の確保を見込む」「不確定要素が多いため、織り込んでいない」」）
