# 旭情報サービス（9799） 機関投資家・アナリスト向け決算説明会資料の公開に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9799/disclosure/20241127529926
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-27
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/9799

## 何が変わったか

2025年3月期中間期は、DX関連や従来型システム刷新の需要を取り込み、売上高・営業利益・経常利益・中間純利益が前年同期を上回った。通期業績予想は2024年5月1日公表値から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

DX推進や従来型システム刷新に関連する需要が伸び、自動車関連や移動体通信などで受注が拡大した。利益面では、採用強化・技術者教育・賃金改善による費用増があった一方、案件獲得や契約料金の改善が収益力向上に寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 中間期
- 売上高: {"value":7743,"unit":"百万円","yoy_pct":7.7}
- 営業利益: {"value":681,"unit":"百万円","yoy_pct":14.4}
- 経常利益: {"value":687,"unit":"百万円","yoy_pct":12.8}
- 純利益: {"value":468,"unit":"百万円","yoy_pct":12.9}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":8.8,"yoy_change":"前年同期8.3%から0.5ポイント改善"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":15550,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1535,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1563,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":1077,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":9.9,"unit":"%"},"経常利益率":{"value":10.1,"unit":"%"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":1898,"unit":"名","基準日":"2024年9月末"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2025年3月期","売上高":{"value":15550,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1535,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":9.9,"unit":"%"},"請負・委託業務売上":{"value":113.4,"unit":"億円"}}
- 財務目標: {"ROE":{"目標値":">=10.0%"},"PBR":{"目標値":">=1.0倍"},"自己資本比率":{"実績値":80,"unit":"%"}}
- 年間配当: {"value":28,"unit":"円","中間":14,"期末":14}
- 配当性向: {"value":40.4,"unit":"%","方針":"配当性向40%を目途"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: AI自動議事録ツールなどの新サービス拡充、RPA導入・作成サポートを行うIT教育サービス、電気自動車開発に関するeラーニング講座、執行役員制度の導入と本部組織の新設、DX人材育成、M&A・資本提携・業務提携の検討

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2024年５月1日発表の通期業績予想に変更はありません。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2025年3月期 中間期実績 2024/4/1～9/30」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「通期業績予想欄に「15期連続 増収増益へ」と記載」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2024年５月1日発表の通期業績予想に変更はありません。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「DX推進や従来型システムの刷新に関連する需要を軸に売上が伸長」「採用強化や技術者への教育投資及び賃金改善」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「主に自動車関連や移動体通信などの分野における受注拡大」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「Ⅱ 事業部門別売上高」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「採用強化や技術者への教育投資及び賃金改善」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「採用強化や技術者への教育投資及び賃金改善」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想は示されているが、前提数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「将来の見通しや予測に関する記述は、資料作成時点で入手可能な情報に基づくものであり、リスクや不確実性を含んでおります。」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「通期業績予想に変更はありません。」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「中期計画（2023年3月期～2025年3月）の当初の業績目標は2024年3月に達成」「新たな修正目標に対しても堅調に推移」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「執行役員制度の導入と組織改正」「顧客の事業を支援するプロダクトをリリース」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「社員数 1,898名」「自己資本比率 80.0%」「ROE 10.1%」「PBR 0.99」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「自己資本比率 78.7%→80.0%」「管理職に占める中途採用者の割合 前期比3.7Pointアップ」「有給休暇取得率 73.9%→77.7%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「事業部門別売上高」「取引先企業の業種別売上高」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「社員数 1,898名（2024年9月末現在）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「業種別売上構成比上位」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向40％を目途に株主還元の充実を目指す」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元について配当、株式分割、株主優待の記載はあるが、自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE 10.0%以上」「PBR 1.0倍以上」「自己資本比率 80.0%」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「人材・ＤＸ推進への継続的な投資」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「2025年3月期 中間期決算説明会資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「アジェンダに「会社概要」「2025年3月期 中間期決算」「中期経営計画」などを記載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期業績予想に変更はありません」及び「見通しと大きく異なる結果となる可能性がある」」）
