# 旭情報サービス（9799） 2025年３月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9799/disclosure/20240808566478
種別: 決算
開示日: 2024-08-08
Komoriの読み（0-100）: 30
企業ページ: https://komori.app/company/9799

## 何が変わったか

2025年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比7.3％増、営業利益が36.5％増となり、増収増益だった。通期の業績予想と年間配当予想は従来の見通しを据え置いた。

## 会社が挙げた理由

顧客ニーズの迅速な把握と提案力により、新規案件の獲得、既存案件の追加受注、契約料金の改善に取り組んだ。特に自動車関連や移動体通信分野の受注拡大が売上の伸長に貢献した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年6月30日
- 売上高: {"value":3741,"unit":"百万円","yoy_pct":7.3}
- 営業利益: {"value":290,"unit":"百万円","yoy_pct":36.5}
- 経常利益: {"value":300,"unit":"百万円","yoy_pct":35.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":204,"unit":"百万円","yoy_pct":36.6}
- １株当たり当期純利益: 26.30円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"81.0%","前期末":"78.7%"}
- 総資産: {"value":13481,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":10918,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":15550,"unit":"百万円","yoy_pct":5.2},"営業利益":{"value":1535,"unit":"百万円","yoy_pct":7.5},"経常利益":{"value":1563,"unit":"百万円","yoy_pct":7.3},"純利益":{"value":1077,"unit":"百万円","yoy_pct":0.5}}
- 業績予想の修正: 修正なし
- 年間配当予想: {"previous_forecast":56,"revised_forecast":56,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":3391,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 8,264,850株
- 期末自己株式数: 492,481株
- 業績の増減要因: 新規案件の獲得、既存案件の追加受注、契約料金の改善。特に自動車関連や移動体通信分野の受注拡大が貢献。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高は「3,741百万円」、通期予想は「15,550百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第1四半期の営業利益は「290百万円」、通期予想は「1,535百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高3,741百万円(前年同期比7.3％増)、営業利益290百万円(前年同期比36.5％増)、経常利益300百万円(前年同期比35.9％増)、四半期純利益204百万円(前年同期比36.6％増)」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は「前年同期比7.3％増」、営業利益は「前年同期比36.5％増」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益290百万円」「経常利益300百万円」「四半期純利益204百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期の営業利益予想は「1,535百万円」「7.5％」。表の注記は「通期は対前期」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年3月期の合計は「56.00」、2025年3月期予想の合計も「56.00」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書には「経常利益」「税引前四半期純利益」「法人税等」「四半期純利益」と記載され、特別損益の項目はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 記載なし（原文: 「「当社の事業は、情報サービス事業ならびにこれらの附帯業務の単一事業」「開示対象となるセグメントはありません」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期は「売上高3,741,133千円」「営業利益290,616千円」、前年同期は「売上高3,488,209千円」「営業利益212,883千円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「2025年３月期第１四半期 81.0」、 「2024年３月期 78.7」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新規案件の獲得や既存案件の追加受注」「自動車関連や移動体通信等の分野における受注拡大が大きく貢献」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「新規案件の獲得や既存案件の追加受注、契約料金の改善に努めたことで売上が伸長しました」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「企業の事業拡大や人手不足解消に向けた戦略的なＩＴ投資が活発化」、自社施策として「新規案件の獲得や既存案件の追加受注」「採用強化や技術者への教育投資及び賃金改善」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上が伸長しました」「受注拡大が大きく貢献しました」に加え、「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年３月期第１四半期の業績（2024年４月１日～2024年６月30日）」および各科目の金額・増減率。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「物価上昇の長期化や地政学的リスクの多様化等の懸念」「今後の市場動向や受注環境等」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「2025年３月期第１四半期」と「2024年３月期第１四半期」の数値が並記され、各科目に「対前年同四半期増減率」が示されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「受注が伸長し」「受注拡大」と記載されているが、受注高・受注残高の数値はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「新規案件の獲得」「既存案件の追加受注」と記載されているが、数値KPIは記載されていない。」）
