# 旭情報サービス（9799） 機関投資家・アナリスト向け決算説明会資料の公開に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9799/disclosure/20240521503076
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-05-22
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/9799

## 何が変わったか

旭情報サービスが、2024年3月期の決算説明会資料を公開した。資料では、売上高・営業利益・純利益が前期を上回り、2025年3月期の増収増益予想や中期経営計画の進捗、新規事業も示している。

## 会社が挙げた理由

DX推進や従来型システム刷新に関連する需要が伸び、自動車関連や移動体通信分野の受注拡大が売上増に貢献した。営業利益については、教育投資、技術者の増員・賃金改善による労務費やビジネスパートナー活用による外注費が増加した一方、新規案件の獲得、既存案件の追加受注、契約料金の改善が収益力向上に寄与した。当期純利益は賃上げ促進税制に基づく税額控除の適用で増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期
- 売上高: {"value":14786,"unit":"百万円","yoy_pct":6.7}
- 営業利益: {"value":1427,"unit":"百万円","yoy_pct":8.8}
- 経常利益: {"value":1456,"unit":"百万円","yoy_pct":8.3}
- 純利益: {"value":1071,"unit":"百万円","yoy_pct":17.4}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":9.7,"unit":"%","yoy_change":"前年9.5%から0.2ポイント改善"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"対象":"2025年3月期","売上高":{"value":15550,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1535,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1563,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":1077,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":9.9,"unit":"%"},"配当性向":{"value":40.4,"unit":"%"},"1株当たり配当金":{"value":56,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":1790,"単位":"名","期中増減":44,"採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"対象期間":"2023年3月期～2025年3月期","当初目標":{"売上高":{"value":14150,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1360,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":9.6,"unit":"%"}},"2023年5月修正目標":{"売上高":{"value":14750,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1390,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":9.4,"unit":"%"}},"2024年5月修正目標":{"売上高":{"value":15550,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1535,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":9.9,"unit":"%"}},"実績との対比":"当初の業績目標は2024年3月期に達成"}
- 財務目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 年間配当: {"2024年3月期":{"年間":56,"単位":"円","中間":22,"期末":34,"注記":"期末は予定"},"2025年3月期":{"年間":56,"単位":"円","中間":28,"期末":28,"注記":"予想"}}
- 配当性向: {"2024年3月期":40.6,"2025年3月期予想":40.4,"単位":"%","方針":"40%を目途"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2024年3月期決算」「前事業年度／当事業年度」の通期数値のみ記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「業績ハイライトは「売上高6.7％増、営業利益8.8％増」と記載」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「さらなる成長に向けて2024年5月に新たな修正目標を設定」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「DX推進や従来型システムの刷新に関連する需要を軸に売上が伸長」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「自動車関連や移動体通信などの分野における受注拡大が大きく貢献」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「各事業部門について「売上高」「前期比」「売上構成比」を記載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「労務費とビジネスパートナー活用に伴う外注費の増加」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「汎用系業務の市場縮小と価格下落が影響」「汎用系技術者はネットワーク系技術へ移行」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「需要の継続を見込む」「物価上昇の長期化の懸念」「地政学的リスクの多様化の懸念」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「物価上昇の長期化の懸念」「地政学的リスクの多様化の懸念」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「当初の業績目標は2024年3月に達成」「修正目標（2024年5月）売上高15,550百万円、営業利益1,535百万円」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「オルツ社『AI GIJIROKU』」「『RPAWorkshop』の開発」「ビジネスイノベーション推進室（新設）」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「社員数1,790名」「ROE 10.1」「PBR 0.99」「女性採用比率29.4%」「男性労働者の育児休業取得率35.7%」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「前期比＋44名」「ROE 9.2から10.1」「PBR 0.90から0.99」「管理職に占める中途採用者の割合 前期比3.7Pointアップ」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「事業部門別に売上高と前期比は記載されているが、数量・単価の分解はない」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「社員数1,790名（2024年3月末現在）」「前期比＋44名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「取引先企業の業種別売上高」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向40%を目途に株主還元の充実を目指す」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元について配当政策の記載はあるが、自己株式取得・消却の記載はない」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE 10.0%以上」「PBR 1.0倍以上」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「人材・DX推進への継続的な投資」「成長投資」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「機関投資家・アナリスト向け決算説明会資料」「添付資料 決算説明会資料（2024年3月期）」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「アジェンダに「Ⅰ 会社概要」とあり、「会社紹介」「当社のあゆみ」「事業成長の源泉」を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料には業績実績、通期予想、配当予想などの数値を記載」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「需要の継続を見込む」「物価上昇の長期化の懸念」「将来の見通しや予測に関する記述は…リスクや不確実性を含んでおります」」）
