# 旭情報サービス（9799） 資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9799/disclosure/20231221506816
種別: 経営計画
開示日: 2023-12-21
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/9799

## 何が変わったか

取締役会で、ROEを10％、PBRを1倍超に改善する方針と目標を決議した。収益基盤の強化、M&A・提携の検討、IR活動の充実、配当性向40％を目途とする株主還元を進める。

## 会社が挙げた理由

ROEとPBRが同業他社と比較してやや低い水準にあり、成長戦略について株主や投資家の理解を十分に得ることが課題であるため。

## 開示の要点

- 計画の名称: not_disclosed
- 計画期間: not_disclosed
- 計画に対する動き: not_disclosed
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"9.2（直近）","revised_forecast":"10（目標）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: 配当性向40％を目途。中長期的に業容・業績の拡大を実現しながら、株主還元の充実を目指す。
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: PBRは過去5年間平均0.98倍、直近0.90倍。同業他社と比較するとやや低い水準。目標は1倍を上回る水準。
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: not_disclosed
- 重点施策: 収益基盤の強化、将来のキャッシュ・フロー成長を支える人材・ＤＸ推進への継続的な投資、付加価値向上に向けた新たな事業戦略の検討・推進、Ｍ＆Ａや資本提携、業務提携の検討、安定的な株主還元の継続、ＩＲ活動の充実、機関投資家、個人投資家向けの決算説明会の実施、決算説明補足資料、中期経営計画の開示及び内容の充実、サステナビリティ情報や非財務情報発信の充実
- 前計画の実績: not_disclosed
- 見直し・取り下げの理由: いずれも同業他社と比較するとやや低い水準にあることから、成長戦略に関して株主や投資家の皆様の理解を十分に得ることが課題であると認識しております。
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: not_disclosed
- 取締役会決議日: 2023年12月21日
- 公表日: 2023年12月21日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 方針の表明（原文: 「「改善に向けた方針・目標」として「ＲＯＥ10％、ＰＢＲ１倍を上回る水準とすることを目標とします」と記載している。」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 期間の記載なし（原文: 「本文に計画の開始年度・最終年度の記載はない。」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に計画の開始年度・最終年度の記載はない。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「改善に向けた方針・目標」「改善に向けた具体的取り組み」と記載され、既存計画の見直し・取り下げとは記載されていない。」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に業績予想の修正に関する記載はない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 初出（原文: 「「本日開催の取締役会において、当社の現状を評価・分析し、改善に向けた方針を決議いたしました」と記載している。」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益と資本効率（原文: 「「ＲＯＥ10％、ＰＢＲ１倍を上回る水準」とし、「配当性向40％を目途」と記載している。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 本文に散在（原文: 「現状評価には2019年3月期から2023年3月期の表がある一方、目標は「ＲＯＥ10％、ＰＢＲ１倍を上回る水準」と本文で記載している。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 緩やかな伸び（原文: 「直近のＲＯＥは「9.2％」、ＰＢＲは「0.90倍」で、目標は「ＲＯＥ10％、ＰＢＲ１倍を上回る水準」と記載している。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にセグメント別の数値目標の記載はない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「サステナビリティ情報や非財務情報発信の充実」と記載しているが、目標値は記載していない。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に為替レート、市場成長率、原材料価格などの前提数値の記載はない。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に前計画の目標と実績を比較する記載はない。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「表は2019年3月期から2023年3月期までの売上高・利益等の実績を示しているが、計画値の欄はない。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に従前の最終年度目標の維持・引き下げ・引き上げに関する記載はない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「本文に計画未達に関する記載はない。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 意識すると述べるのみ（原文: 「表題が「資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応について」である一方、資本コストの具体的な数値は記載していない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 配当性向の目標（原文: 「「配当性向40％を目途に株主還元の充実を目指して参ります」と記載している。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「将来のキャッシュ・フロー成長を支える人材・ＤＸ推進への継続的な投資」と記載している。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に財務体質に関する数値目標の記載はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「ＰＢＲは過去５年間の平均は0.98倍」「直近では0.90倍」「同業他社と比較するとやや低い水準」と記載している。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 新規事業の立ち上げ（原文: 「「付加価値の高いＤＸ関連ビジネスの拡大やＩＴ技術の進化に応じた新しい事業を開拓」と記載している。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「Ｍ＆Ａや資本提携、業務提携の検討」「機関投資家、個人投資家向けの決算説明会の実施」などと記載している。」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に市場規模・市場成長率の記載はない。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「Ｍ＆Ａや資本提携、業務提携の検討」と記載している。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 記載なし（原文: 「本文に施策別の実施年度やフェーズの記載はない。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「新たな事業戦略の検討・推進」「収益基盤の強化を図って参ります」「株主還元の充実を目指して参ります」と記載している。」）
