# 旭情報サービス（9799） 2023年３月期　第２四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9799/disclosure/20221027550822
種別: 決算
開示日: 2022-10-31
Komoriの読み（0-100）: 34
企業ページ: https://komori.app/company/9799

## 何が変わったか

2023年3月期第2四半期累計は、売上高6,747百万円、営業利益560百万円となり、前年同期から増収増益でした。通期業績予想は据え置かれ、年間配当予想は前期の43円から41円に減少しています。

## 会社が挙げた理由

顧客との綿密なコミュニケーションと提案活動の強化により、新規案件の獲得や既存案件の追加受注につながったため売上高が増加しました。新入社員の増加、技術者への教育投資、賃金改善によるコスト増があったものの、利益は前年同期比で増加しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2022年4月1日〜2022年9月30日
- 売上高: {"value":6747,"unit":"百万円","yoy_pct":6.9}
- 営業利益: {"value":560,"unit":"百万円","yoy_pct":1.4}
- 経常利益: {"value":581,"unit":"百万円","yoy_pct":3.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":395,"unit":"百万円","yoy_pct":3.7}
- １株当たり当期純利益: 50.91円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":79.8,"前期末":78.9}
- 総資産: {"value":12281,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":9799,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":13350,"unit":"百万円","yoy_pct":2.9},"営業利益":{"value":1280,"unit":"百万円","yoy_pct":2.5},"経常利益":{"value":1298,"unit":"百万円","yoy_pct":2.5},"純利益":{"value":888,"unit":"百万円","yoy_pct":2.9}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":43,"revised_forecast":41,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: {"value":8264850,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":492411,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 顧客との綿密なコミュニケーション、提案活動の継続強化、新規案件の獲得、既存案件の追加受注により売上高が増加した。新入社員の増加、技術者への教育投資、賃金改善によるコスト増があったものの、増益となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「2023年3月期第2四半期の売上高は6,747百万円、通期予想は13,350百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第2四半期累計の営業利益は560百万円、通期営業利益予想は1,280百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高は前年同期比6.9%増、営業利益1.4%増、経常利益3.7%増、四半期純利益3.7%増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高6,747百万円（前年同期比6.9％増）、営業利益560百万円（同1.4％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益560百万円、経常利益581百万円、四半期純利益395百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「通期営業利益予想は1,280百万円、対前期増減率は2.5％増。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「2022年3月期の年間配当は43.00円、2023年3月期予想は41.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書は経常利益、税引前四半期純利益、法人税等、四半期純利益を記載しており、特別利益・特別損失の項目はない。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「提示本文・注記に減損損失の計上を示す記載なし。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社の事業は、情報サービス事業ならびにこれらの附帯業務の単一事業」「開示対象となるセグメントはありません」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期の売上高6,747,972千円・営業利益560,269千円、前年同期の売上高6,310,642千円・営業利益552,494千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2023年3月期第2四半期79.8%、2022年3月期78.9%。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新規案件の獲得や既存案件の追加受注に結びついたことで売上高は堅調に推移しました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「顧客との綿密なコミュニケーション」「提案活動の継続強化」「教育投資および賃金改善」などの記述はあるが、要因別金額の記載なし。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「提案活動の継続強化に注力した結果、新規案件の獲得や既存案件の追加受注に結びついた」。「新入社員を増やしたことや…教育投資および賃金改善に取り組んだ」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当第2四半期累計期間の経営成績は…となりました」。「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年4月1日～2022年9月30日」、売上高6,747百万円、営業利益560百万円、各前年同期比を記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「感染症の再拡大やウクライナ情勢の長期化と円安進行に起因する原材料価格の高騰や物価上昇」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2023年3月期第2四半期と2022年3月期第2四半期について、前年同期比が通常どおり表示されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
