# 旭情報サービス（9799） 株主優待制度の変更（拡充）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9799/disclosure/20211220555929
種別: 開示
開示日: 2021-12-23
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/9799

## 何が変わったか

株主優待の対象を従来の1,000株以上から500株以上に広げ、優待額を3,000円相当または7,000円相当に変更します。優待品の代わりに、日本赤十字社への寄付を選べる仕組みも新設します。

## 会社が挙げた理由

株主への日頃の支援に感謝し、当社事業への理解を深めてもらうとともに、魅力ある株主優待によって、より多くの株主に当社株式を中長期的に保有してもらうため。加えて、株主の意思で社会貢献活動に参加できるようにするため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待制度の変更（拡充）
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2021年12月23日
- 実施日: 2022年3月31日現在の株主名簿に記載された株主を対象に実施（予定）。優待品の発送時期は2022年5月頃を予定
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: 変更前：カタログギフト5,000円相当、変更後：500株以上1,000株未満はカタログギフト3,000円相当、1,000株以上はカタログギフト7,000円相当。優待品の受け取り辞退等の場合は優待品相当額を日本赤十字社へ寄付
- 数量・規模: 変更前の対象：1,000株以上。変更後の対象：500株（5単元）以上
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 株主への日頃の支援に感謝するとともに、当社事業をより深く理解してもらい、魅力ある株主優待によってより多くの方々に当社株式を中長期的に保有してもらうため。株主の意思で社会貢献活動に参加できるよう寄付項目を設けるため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2022年3月31日現在の株主名簿に記載された500株（5単元）以上の株主を対象に実施。優待品は2022年5月頃に発送予定

## 評価の根拠

- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 記載なし（原文: 「業績・財務への影響に関する記載はない。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「株主優待制度の変更（拡充）」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「財務諸表への影響額または影響先の記載はない。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「2022年3月31日現在の当社株主名簿に記載された株主さまのうち、500株（5単元）以上を保有されている株主さまを対象」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年12月23日開催の取締役会」「500株（5単元）以上」「2022年3月31日現在」「5月頃を予定」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「1,000株以上」「500株以上～1,000株未満」「3,000円相当」「7,000円相当」「2022年3月31日」「5月頃」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「毎年一定数の株主さまより事前に優待品の受け取り辞退のご連絡を頂戴」「当社株主優待品」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「日本赤十字社への寄付」「日本赤十字社へ寄付させていただきます」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2022年3月31日現在の当社株主名簿に記載された」「500株（5単元）以上」「優待品の発送時期は5月頃を予定」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「株主優待制度の変更（拡充）について決議しました」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「変更前は「1,000株以上」「カタログギフト5,000円相当」、変更後は「500株以上」「3,000円相当」または「7,000円相当」、「日本赤十字社への寄付」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「過去の開示に関する具体的な日付・表題の記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「株主優待制度の変更（拡充）について決議しました」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「表題および本文で「変更（拡充）」と記載している。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「2021年12月23日開催の取締役会において」「変更（拡充）について決議しました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2022年3月31日現在の当社株主名簿に記載された株主さま」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「2021年12月23日開催の取締役会において」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「決議しました」「発送時期は5月頃を予定しております」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件に関する記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社株主優待制度の変更（拡充）」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地域・国に関する記載はない。」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2022年3月31日現在」「発送時期は5月頃を予定しております」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「変更前」「変更後」の保有株数・優待内容、および「2022年3月31日」「5月頃を予定」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「株主優待内容を魅力あるものにする」「社会貢献活動の一環として」」）
