# 内部留保による営業基盤の拡大・強化｜ステップ（9795）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「内部留保資金は、今後予想される経営環境の変化に迅速、的確に対応しながら、積極的に営業地盤を拡大、強化するために有効に投資したいと考えています。」 — 配当後の内部留保を営業地盤の拡大・強化に投資する考え方を示している。 (https://komori.app/company/9795/filing/2015-fy)
- FY2017 再掲 「内部留保資金は、今後予想される経営環境の変化に迅速、的確に対応しながら、積極的に営業地盤を拡大、強化するために有効に投資したいと考えています。」 — 内部留保を営業基盤の拡大・強化へ投資する方針を再掲している。 (https://komori.app/company/9795/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「内部留保資金は、今後予想される経営環境の変化に迅速、的確に対応しながら、積極的に営業地盤を拡大、強化するために有効に投資したいと考えています。」 — 内部留保を営業地盤の拡大・強化に投資する方針を再掲している。 (https://komori.app/company/9795/filing/2017-fy)
- FY2022 再掲 「内部留保資金は、今後予想される経営環境の変化に迅速、的確に対応しながら、積極的に営業地盤を拡大、強化するために有効に投資したいと考えています。」 — 内部留保を営業基盤の拡大・強化へ投資する方針を再確認している。 (https://komori.app/company/9795/filing/2021-fy)
- FY2023-Q3 再定義 「神奈川県ではこれから30年間のうちに大型地震が到来する可能性が高いというデータ（政府地震調査研究推進本部「全国地震動予測地図」2020年版によると、2020年から30年以内に震度６弱以上の地震が起こる確率は、最も高い「26％以上」に分類され、また相模トラフ周辺でマグニチュード７程度の地震が起きる確率は70％程度とされています）のもと、当社では危機管理資金として約100億円の内部蓄積を目標としてきましたが、当期にはそれがほぼ達成できる見込みですので、これを機に株主還元を強化し、配当性向を従来の「30％を目安」から「50％を目安」に引き上げます。」 — 内部留保を営業基盤の拡大・強化に活用する従来方針に加え、危機管理資金約100億円の蓄積がほぼ達成される見込みとなったことを契機に、株主還元を強化する方向へ位置づけを変えている。 (https://komori.app/company/9795/filing/2023-q2)
- FY2025 再掲 「内部留保資金は、今後予想される経営環境の変化に迅速、的確に対応しながら、積極的に営業地盤を拡大、強化するために有効に投資したいと考えています。」 — 内部留保を営業基盤の拡大・強化に投資する方針を再確認している。 (https://komori.app/company/9795/filing/2024-fy)
- 2026-10-29 再定義 「本経営計画の対象となる今後５年間について、従来の配当性向50％を目安とする考え方を基本としつつ、原則として１株当たり年間配当金を前年度の水準から減額せず、配当の維持または増配を行う「累進配当」を導入することといたしました。」 — 内部留保・株主還元に関する従来方針を、5年間の累進配当導入を含む還元方針へ具体化している。 (https://komori.app/company/9795/disclosure/20261028557780)
