# 営業利益率20％超を経営指標とする収益性｜ステップ（9795）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「営業利益は2,451百万円（前年同期比6.4％増）となり、営業利益率は当社の経営指標である20％を上回る、24.1％となりました。」 — 営業利益率20％を経営指標として示し、当年度実績24.1％がこれを上回ったと記載している。 (https://komori.app/company/9795/filing/2015-fy)
- FY2017 再掲 「当社は経営の一つの目安として、原価比率70％前後、販管費比率10％前後の数字を念頭に、売上高営業利益率の20％程度での継続を指標としています。」 — 原価比率・販管費比率および営業利益率20％程度を経営指標として継続している。 (https://komori.app/company/9795/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「当社は経営の一つの目安として、原価比率70％前後、販管費比率10％前後の数字を念頭に、売上高営業利益率の20％程度での継続を指標としています。」 — 原価比率、販管費比率、営業利益率20％程度を継続的な経営指標としている。当期営業利益率は24.3％だった。 (https://komori.app/company/9795/filing/2017-fy)
- FY2019 再掲 「営業利益は2,689百万円（前年同期比0.3％増）となり、営業利益率は当社の経営指標である20％を上回る、23.2％となりました。」 — 営業利益率20％程度を継続的な経営指標とする方針を維持し、当事業年度の営業利益率23.2％が指標を上回ったと記載している。 (https://komori.app/company/9795/filing/2018-fy)
- FY2021 前進 「営業利益は3,509百万円（前年同期比81.9％増）となり、営業利益率は過去最高となる26.9％となりました。」 — 営業利益率20％程度を経営指標とする中、当事業年度の営業利益率は過去最高の26.9％となった。 (https://komori.app/company/9795/filing/2020-fy)
- FY2022-Q2 前進 「当第２四半期累計期間の売上高は6,838百万円（前年同期比8.4％増）、営業利益は2,018百万円（前年同期比18.2％増）、経常利益は2,065百万円（前年同期比18.1％増）、四半期純利益は1,423百万円（前年同期比18.2％増）となりました。」 — 当第2四半期累計期間の営業利益は2,018百万円で、売上高6,838百万円に対する営業利益率は約29.5％となり、経営指標としている20％程度を上回る水準となっている。 (https://komori.app/company/9795/filing/2022-q1)
- FY2022 前進 「営業利益は3,656百万円（前年同期比4.2％増）となり、営業利益率は26.8％となりました。」 — 営業利益率は26.8％となり、経営指標とする20％程度を引き続き上回っている。 (https://komori.app/company/9795/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 前進 「上記により、当第１四半期累計期間の売上高は3,931百万円（前年同四半期比14.5％増）、営業利益は1,408百万円（前年同四半期比28.5％増）となりました。」 — 売上高と営業利益の記載値から当第1四半期の営業利益率は約35.8％となり、経営指標としている営業利益率20％程度を上回る水準となっている。 (https://komori.app/company/9795/filing/2022-q3)
- FY2023-Q2 前進 「上記により、当第２四半期累計期間の売上高は7,520百万円（前年同四半期比10.0％増）、営業利益は2,285百万円（前年同四半期比13.2％増）、経常利益は2,311百万円（前年同四半期比11.9％増）、四半期純利益は1,592百万円（前年同四半期比11.8％増）となりました。」 — 売上高7,520百万円、営業利益2,285百万円から営業利益率は約30.4％となり、経営指標とする営業利益率20％程度を上回っている。 (https://komori.app/company/9795/filing/2023-q1)
- FY2023-Q3 その他 「これらの施策により今期の営業利益率は21％程度となる見込みで、この傾向は今後もしばらくは継続する見込みです。」 — 営業利益率について、今期は21％程度となる見込みと記載している。従来の経営指標である20％程度は上回る見込みだが、過去の高い実績水準からは低い見通しを示している。 (https://komori.app/company/9795/filing/2023-q2)
- FY2023 前進 「これらの施策により今期の営業利益率は22.1％となり、この施策は今後もしばらくは継続する見込みです。」 — 営業利益率は22.1％となり、前回示した今期21％程度の見込みを上回った。従来の経営指標である営業利益率20％程度も上回っている。 (https://komori.app/company/9795/filing/2022-fy)
- FY2024-Q2 その他 「上記により、当第２四半期累計期間の売上高は7,700百万円（前年同四半期比2.4％増）、営業利益は2,233百万円（前年同四半期比2.3％減）、経常利益は2,276百万円（前年同四半期比1.5％減）、四半期純利益は1,565百万円（前年同四半期比1.7％減）となりました。」 — 開示数値から当第2四半期累計期間の営業利益率は約29.0％となり、従来の経営指標である20％程度を上回る一方、前年同期の約30.4％からは低下している。 (https://komori.app/company/9795/filing/2024-q1)
- FY2024 前進 「営業利益は3,511百万円（前年同期比10.0％増）となり、営業利益率は23.3％となりました。」 — 営業利益率は23.3％となり、経営指標である20％程度を上回った。前期通期の22.1％からも上昇している。 (https://komori.app/company/9795/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 前進 「上記により、当中間会計期間の売上高は8,159百万円（前年同期比6.0％増）、営業利益は2,352百万円（前年同期比5.3％増）、経常利益は2,398百万円（前年同期比5.3％増）、中間純利益は1,652百万円（前年同期比5.5％増）となりました。」 — 開示された売上高8,159百万円と営業利益2,352百万円から、中間期の営業利益率は約28.8％となる。経営指標としている営業利益率20％程度を上回る水準である。 (https://komori.app/company/9795/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「当社は経営の一つの目安として、原価比率70％前後、販管費比率10％前後の数字を念頭に、売上高営業利益率20％程度での継続を指標としています。営業利益は3,780百万円（前年同期比7.7％増）となり、営業利益率は23.9％となりました。」 — 営業利益率20％程度の経営指標を維持し、当期実績は23.9％となった。前期通期の23.3％からも上昇している。 (https://komori.app/company/9795/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 前進 「上記により、当中間会計期間の売上高は8,356百万円（前年同期比2.4％増）、営業利益は2,380百万円（前年同期比1.2％増）、経常利益は2,426百万円（前年同期比1.2％増）、中間純利益は1,697百万円（前年同期比2.7％増）となりました。」 — 売上高8,356百万円、営業利益2,380百万円から中間期の営業利益率は約28.5％となり、経営指標である営業利益率20％程度を上回っている。 (https://komori.app/company/9795/filing/2025-h1)
- 2026-07-30 実績引用 「当第３四半期累計期間の売上高は12,220百万円（前年同四半期比3.6％増）、営業利益は3,026百万円（前年同四半期比6.3％増）」 — 第３四半期累計期間の営業利益率は約24.8％で、経営指標とする営業利益率20％程度を上回る実績を示している。 (https://komori.app/company/9795/disclosure/20260729502225)
- 2026-10-29 前進 「2026年９月期            182.30                      ―                      10.2                13.5                     24.7」 — 売上高営業利益率は24.7％となり、前期の23.9％から上昇した。 (https://komori.app/company/9795/disclosure/20261028557780)
