# 基幹システム再構築の開発遅延｜ステップ（9795）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9795/threads/6cf87fb57421
企業ページ: https://komori.app/company/9795

## 経過

- FY2025-H1 初出 「当社では授業料の収納をはじめとする事務業務全般の効率化を目的として、基幹システムの全面的な再構築に取り組んでおり、当初は2025年１月からの稼働を見込んでいましたが、開発の遅れにより、稼働開始時期が第３四半期以降に延期となりました（現時点で稼働開始時期は未定です）。これにより、当中間会計期間中に見込んでいたシステム関連費用85百万円は、計上時期が第３四半期以降にずれ込むこととなり、当中間会計期間における業績は計画を上回る結果となりました。通期業績予想については据え置きとします。」 — 事務業務効率化を目的とする基幹システム全面再構築について、2025年１月予定だった稼働が開発遅延により第３四半期以降へ延期され、現時点で開始時期未定となった。関連費用85百万円の計上時期も延期されている。 (https://komori.app/company/9795/filing/2024-h1)
- FY2025 悪化 「当社では授業料の収納をはじめとする事務業務全般の効率化を目的として、基幹システムの全面的な再構築に取り組んでおり、2025年１月からの稼働を見込んでいましたが、開発の遅れにより稼働開始時期は2026年９月期以降にずれ込むこととなりました。この結果、当期に見込んでいたシステム関連費用126百万円の計上はありませんでした。」 — 前回の「第3四半期以降、稼働開始時期未定」から、稼働開始が2026年9月期以降へさらに延期された。関連費用も当期に見込んでいた126百万円が未計上となっている。 (https://komori.app/company/9795/filing/2024-fy)
- 2026-10-29 初出 「当社は、2030 年代の事業環境を見据え、少子化が進行する中においても持続的な成長を実現するため、今後 5 年間を経営基盤の変革期と位置付け、授業・指導の質の向上、小中学部における一部校舎の統合、高校部における校舎規模の拡大、社内基幹システムの刷新、社内体制の整備等に取り組んでまいります」 — 2030年代と少子化を見据え、2027年9月期から2031年9月期までを対象期間として、授業・指導の質向上、校舎再編・拡大、システム投資、人材投資等を含む5年間の経営基盤変革計画を初めて示している。 (https://komori.app/company/9795/disclosure/20261006546361)
- 2026-10-29 前進 「当社は、2030年代の事業環境を見据え、少子化が進行する中においても持続的な成長を実現するため、今後５年間を経営基盤の変革期と位置付け、授業・指導の質の向上、小中学部における一部校舎の統合、高校部における校舎規模の拡大、社内基幹システムの刷新、社内体制の整備等に集中的に取り組んでまいります（以下、本経営計画といいます）。」 — 5年間の計画について、小中学部の校舎統合、高校部の規模拡大、基幹システム刷新、社内体制整備など重点施策を具体化した。 (https://komori.app/company/9795/disclosure/20261028557780)
