# ステップ（9795） 剰余金の配当および配当方針の変更（累進配当の導入）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9795/disclosure/20261006546361
種別: 配当
開示日: 2026-10-29
Komoriの読み（0-100）: 77
企業ページ: https://komori.app/company/9795

## 何が変わったか

2026年9月期の期末配当を、直近予想の1株44円から47円へ3円増額した。あわせて、2027年9月期から2031年9月期まで、原則として年間配当を前年度以上とする累進配当を導入する。

## 会社が挙げた理由

配当性向50％を目途とする基本方針に基づき、業績動向を踏まえて検討した結果、直近の配当予想から3円増配することとした。また、今後5年間の経営基盤の変革期においても、安定的な利益還元を継続するため、累進配当を導入する。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":44,"revised_forecast":47,"change":3,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":91,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":40,"期末":45,"年間":85,"unit":"円"}
- 配当金の総額: {"今回":{"金額":728228,"unit":"千円"},"前期実績":{"金額":709709,"unit":"千円"}}
- 基準日: 2026年9月30日
- 効力発生日: 2026年12月15日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: {"数値":50,"区分":"方針上の目途","unit":"％"}
- 配当方針: 配当性向50％を目安として、2027年9月期から2031年9月期までの5年間は、累進配当（配当水準を維持または増配する方針）を原則とする。
- 株主総会付議の要否: 付議予定
- 対象決算期: 2026年9月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「１株当たり配当金：決定額47円00銭、直近の配当予想44円00銭」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「今回の期末配当47円00銭、前期実績の期末配当45円00銭」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10%未満（原文: 「前期実績45円00銭、決定額47円00銭」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金総額：今回728,228千円、前期実績709,709千円」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「年間：当期実績91円00銭、前期実績85円00銭」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「直近の配当予想から3円の増配となる、1株当たり47円とすることといたしました。」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 累進配当（原文: 「原則として1株当たり年間配当金を前年度の水準から減額せず、配当の維持または増配を行う「累進配当」を導入する」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「配当性向50％を目安」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: あり（原文: 「配当方針の変更（累進配当の導入）」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「累進配当（配当水準を維持または増配する方針）を原則といたします。」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「配当の内容に記念配当・特別配当の記載なし」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「当期の期末配当金は、直近の配当予想から3円の増配となる」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「当期実績：第2四半期末44円00銭、期末47円00銭」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「上記の方針に基づき、業績動向を踏まえて検討した結果」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「業績動向を踏まえて検討した結果」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「配当性向50％を目安に」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「2026年12月12日開催予定の定時株主総会に付議する予定です。」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「2027年9月期から2031年9月期までの5年間は、累進配当を原則」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「1株当たり47円、配当性向50％、2027年9月期から2031年9月期までの5年間」）
