# ステップ（9795） 2026年９月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9795/disclosure/20260729502225
種別: 決算
開示日: 2026-07-30
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/9795

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比3.6％増、営業利益は6.3％増となり、増収増益が続いています。通期業績予想と配当予想は修正されていません。

## 会社が挙げた理由

期中平均生徒数が前年同期比2.7％増加し、高校生部門の生徒数が4.6％増、学童部門の塾生数が11.8％増となったこと、今春の高校・大学入試結果が好調だったことなどを挙げています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2025年10月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":12220,"unit":"百万円","yoy_pct":3.6}
- 営業利益: {"value":3026,"unit":"百万円","yoy_pct":6.3}
- 経常利益: {"value":3089,"unit":"百万円","yoy_pct":6.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2152,"unit":"百万円","yoy_pct":8.2}
- １株当たり当期純利益: 138.09円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"91.3%","前期末":"89.7%"}
- 総資産: {"value":30126,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":27514,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":16494,"unit":"百万円","yoy_pct":4.1},"営業利益":{"value":3942,"unit":"百万円","yoy_pct":4.3},"経常利益":{"value":4022,"unit":"百万円","yoy_pct":4},"純利益":{"value":2754,"unit":"百万円","yoy_pct":2.4}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":85,"revised_forecast":88,"change":3,"change_rate":3.5,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":407934,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目名":"固定資産売却益","value":29763,"unit":"千円"}],"特別損失":"not_disclosed"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者の記載なし）
- 期末発行済株式数: {"value":16670000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":1175772,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 期中平均生徒数の増加、高校生部門・学童部門の生徒数増加、好調な入試結果、新規スクールの開校や既存スクールの増床・移転など。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第3四半期累計の売上高は「12,220百万円」、通期予想は「16,494百万円」と記載されています。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「第3四半期累計の営業利益は「3,026百万円」、通期予想は「3,942百万円」、売上高は「12,220百万円」、通期予想は「16,494百万円」と記載されています。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「前年同期比は売上高「3.6％増」、営業利益「6.3％増」、経常利益「6.7％増」、四半期純利益「8.2％増」です。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は「12,220百万円（前年同四半期比3.6％増）」、営業利益は「3,026百万円（前年同四半期比6.3％増）」です。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「3,026百万円」、経常利益「3,089百万円」、四半期純利益「2,152百万円」と記載されています。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無 ： 無」と記載されています。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無 ： 無」と記載されています。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期の営業利益予想は「3,942百万円」「対前期増減率4.3％」と記載されています。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年9月期の年間配当は「85.00円」、2026年9月期予想は「88.00円」と記載されています。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には前期実績と今期予想の配当額が記載されていますが、配当性向やDOEの方針数値は記載されていません。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別利益」「固定資産売却益」「29,763千円」と記載されています。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は、学習塾事業の単一セグメントであるため、記載を省略しています」と記載されています。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期は売上高「12,220,905千円」、営業利益「3,026,718千円」、前年同期は売上高「11,798,713千円」、営業利益「2,848,376千円」と記載されています。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当四半期末「91.3％」、前期末「89.7％」で、「1.6ポイントアップ」と記載されています。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成していません」と記載されています。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「期中平均生徒数は前年同期と比べ2.7％増加」、「高校生部門では…生徒数は前年比4.6％増」、「学童部門…塾生数は過去最高の683名（前年同期比11.8％増）」と記載されています。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「2.7％増加」、「36,200人を超えています」、「1,404名（前年1,367名から37名増）」、「683名（前年同期比11.8％増）」と記載されています。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「教師研修をさらに充実させてまいります」、「開校余地が多く残る川崎地区・横浜東部南部地区への開校を今後も進めてまいります」、「増床も実施しました」と記載されています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「となりました」、将来について「生徒数は当期も引き続き伸ばしていけるものと見込んでいます」、「開校を予定」と記載されています。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年10月1日～2026年6月30日」、通期予想期間は「2025年10月1日～2026年9月30日」と記載され、各業績数値も示されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「今後少子化の中でさらに激しくなっていく競争環境」、「少子化の進みが早い県西・県央方面では募集に課題がある」と記載されています。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「売上高・営業利益などについて「前年同四半期比」の増減率が記載されています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」と記載されています。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①「無」、②「無」、③「無」、④「無」と記載されています。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」、「決算説明会開催の有無：無」と記載されています。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「生産及び受注実績は、該当事項はありません」と記載されています。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「6月末時点の生徒数は、36,200人を超えています」、「東京一科…合計69名」、「塾生数は過去最高の683名」と記載されています。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「小中学生部門…中期的には…スクールのネットワークを形成していくという課題があります」、「高校生部門…長期方針の下に動いています」と記載されています。」）
