# ステップ（9795） 2026年９月期　第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9795/disclosure/20260422508494
種別: 決算
開示日: 2026-04-23
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/9795

## 何が変わったか

2026年9月期中間期は、売上高が前年同期比2.4％増、営業利益が1.2％増となり、各利益段階で増益となった。通期業績予想は据え置きだが、年間配当予想は前期実績の85円から88円へ増額されている。

## 会社が挙げた理由

会社は、入試結果が小中学生部門・高校生部門とも好調だったこと、生徒募集が好調で期中平均生徒数が前年同期比2.6％増加したこと、既存スクールの満席学年のクラス増設や新規開校などを挙げている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2025年10月1日〜2026年3月31日
- 売上高: {"value":8356,"unit":"百万円","yoy_pct":2.4}
- 営業利益: {"value":2380,"unit":"百万円","yoy_pct":1.2}
- 経常利益: {"value":2426,"unit":"百万円","yoy_pct":1.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1697,"unit":"百万円","yoy_pct":2.7}
- １株当たり当期純利益: 108.55円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":90.6,"前期末":89.7}
- 総資産: {"value":30618,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":27743,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1575,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1625,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1208,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":6320,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":16494,"unit":"百万円","yoy_pct":4.1},"営業利益":{"value":3942,"unit":"百万円","yoy_pct":4.3},"経常利益":{"value":4022,"unit":"百万円","yoy_pct":4},"純利益":{"value":2754,"unit":"百万円","yoy_pct":2.4}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし（無）","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":85,"revised_forecast":88,"change":3,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed（学習塾事業の単一セグメントのため記載省略）
- セグメント別利益: not_disclosed（学習塾事業の単一セグメントのため記載省略）
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":273,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":29763,"unit":"千円"}],"特別損失":"計上なし"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家向け）
- 期末発行済株式数: 16,670,000株
- 期末自己株式数: 1,171,572株
- 業績の増減要因: 入試結果が小中学生部門・高校生部門とも好調。生徒募集も好調で、期中平均生徒数は前年同期比2.6％増加。全体の充席率向上、満席学年のクラス増設、新規開校などにより生徒数を伸ばした。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上高「8,356 百万円」、通期予想売上高「16,494 百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「中間期営業利益「2,380 百万円」、通期営業利益予想「3,942 百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高「前年同期比2.4％増」、営業利益「前年同期比1.2％増」、経常利益「前年同期比1.2％増」、中間純利益「前年同期比2.7％増」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高「8,356」「前年同期比2.4％増」、営業利益「2,380」「前年同期比1.2％増」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「2,380 百万円」、経常利益「2,426 百万円」、中間純利益「1,697 百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益「3,942 百万円」「4.3％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年9月期の年間配当「85.00円」、2026年9月期予想の合計「88.00円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別利益 固定資産売却益 29,763」、営業利益「2,380,246」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は、学習塾事業の単一セグメントであるため、記載を省略しています。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当中間期の売上高「8,356,911千円」、営業利益「2,380,246千円」、前年同期の売上高「8,159,302千円」、営業利益「2,352,379千円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率「90.6％」、前事業年度「89.7％」および「0.9ポイントアップ」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動の結果得られた資金は1,575百万円（前年同期比1.4％増）」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「期中平均生徒数は前年同期と比べ2.6％増加」、「生徒募集が引き続き好調」、「全体の充席率のアップや既存スクールの満席学年のクラス増設」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「2026年３月末の塾生数は過去最高の661名」、「期中平均生徒数は前年同期と比べ2.6％増加」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「教師研修をさらに充実させてまいります」、「新規２スクールも含め、生徒数は当期も引き続き伸びていくものと見込んでいます」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「生徒数は当期も引き続き伸びていくものと見込んでいます」、「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年10月1日～2026年3月31日」、売上高「8,356百万円」、営業利益「2,380百万円」、期中平均生徒数「前年同期と比べ2.6％増加」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「今後少子化の中でさらに激しくなっていく競争環境」、「少子化の進みが早い県西・県央方面では募集に停滞感があります」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「当中間期の対象期間「2025年10月1日～2026年3月31日」と前年中間期の数値、および「対前年中間期増減率」の表示。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」、「①以外の会計方針の変更：無」、「会計上の見積りの変更：無」、「修正再表示：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」、「決算説明会開催の有無：有（機関投資家向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「生産及び受注実績は、該当事項はありません。」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2026年３月末の塾生数は過去最高の661名」、「期中平均生徒数は前年同期と比べ2.6％増加」、「学童部門は計６教室」。」）
