# ダイセキ（9793） FY2018 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9793/filing/2018-q2
提出日: 2018-10-10
対象期間: 2018-06-01 〜 2018-08-31
企業ページ: https://komori.app/company/9793
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100E8EN.pdf

## 事業

当第60期第2四半期連結累計期間における当社グループの業績は、売上高26,249百万円、営業利益4,704百万円、経常利益4,743百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益3,074百万円であり、前年同四半期比で増収増益となりました。主力事業は工場廃液を中心とした産業廃棄物の処理受託で、リサイクル燃料については原油価格の高止まりとドル円相場の安定により販売価格が上昇し需要が拡大しました。反面、土壌汚染処理関連事業は受託量は確保したものの受注価格が下落したため採算が悪化し、計画を下回る状況が続きました。鉛価格の下落により鉛リサイクル事業も赤字を計上し、大型タンク等の洗浄事業は工事の完成が下半期に集中する見込みのため、第2四半期累計期間では赤字となりました。ただし、主力事業である産業廃物の処理受託量は下半期にも順調に推移する見通しで、鉛リサイクル事業は後半から増産を予定、洗浄事業の利益計上も見込まれています。このため、土壌汚染処理関連事業の下方修正分は十分カバー可能と考え、通期業績見通しは従来のまま据え置いています。なお、当社グループは環境関連事業から構成される単一セグメントであるため、セグメントごとの記載は省略されています。

## 数字

- 研究開発費: 39百万円
- 設備投資: 27億円
- フリーキャッシュフロー: 20億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
