# ダイセキ（9793） 取締役会の実効性に関する評価結果の概要について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9793/disclosure/20261015550951
種別: ガバナンス
開示日: 2026-10-16
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/9793

## 何が変わったか

取締役会の実効性評価を実施し、概ね実効性が確保されていると確認した。一方で、経営計画・予算の策定段階からの議論、事務局機能、経営会議情報や現場視察、施策の進捗報告、社外取締役との協議機会について、今後の課題として挙げた。

## 会社が挙げた理由

コーポレートガバナンス・コードに基づき、取締役会の機能および実効性をより一層向上させるため。

## 開示の要点

- 機関設計: not_disclosed
- 取締役の員数: not_disclosed
- 独立役員の人数: not_disclosed
- 委員会: not_disclosed
- 政策保有株式の方針: not_disclosed
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: not_disclosed
- 今回の変更点: 取締役会の実効性評価を実施し、評価結果と今後の課題を公表した。前回の報告書からの変更点は記載されていない。

## 評価の根拠

- 取締役会の実効性評価について、どこまで述べているか。: 自己評価・課題あり（原文: 「「全ての取締役を対象に…質問票を配布し、その集計結果について取締役会にて分析・評価および課題の共有を行いました。」また、「次の４点を課題として認識」として、実際には5項目の課題を列挙している。」）
- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 定例更新（原文: 「「取締役会の実効性に関する分析および評価を行いましたので、その結果の概要を…お知らせいたします。」」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 課題を明示（原文: 「「一方、次の４点を課題として認識し、引続き、改善を図る必要がある」として、経営計画・予算段階の議論、事務局体制、経営会議議事録・現場視察、進捗報告、社外取締役との協議の各課題を記載している。」）
