# ダイセキ（9793） 当社連結子会社である株式会社ダイセキ環境ソリューションの 補助金の交付決定に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9793/disclosure/20260915536428
種別: 開示
開示日: 2026-09-15
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企業ページ: https://komori.app/company/9793

## 何が変わったか

連結子会社のダイセキ環境ソリューションが、静岡市でのプラスチック資源再商品化事業について補助金の採択・交付決定を受けた。補助金交付額は約29億円だが、事業完了後の審査で変動する可能性がある。

## 会社が挙げた理由

人手不足への対応、省力化による労働生産性の向上、事業規模の拡大および持続的な賃上げを目的とした補助制度によるもの。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 静岡市におけるプラスチック資源再商品化事業に係る補助金の交付決定
- 決定機関: 経済産業省
- 決定日: 2026年9月15日（開示日。補助金の交付決定日自体はnot_disclosed）
- 実施日: not_disclosed
- 対象期間: 2030年2月期に補助金収入として計上する見込み
- 金額: 投資規模：9,945,403,990円、補助金交付額：2,918,105,795円
- 数量・規模: 目標賃上げ率：補助事業に関わる従業員一人当たりの給与支給総額10.4％増加
- 業績への影響: 2027年2月期の業績予想への影響はない。補助金は補助事業完了後の2030年2月期に特別利益として計上する見込み。圧縮記帳（直接控除方式）を適用する予定。
- 理由: 人手不足に対応する省力化、労働生産性の抜本的な向上、事業規模の拡大および持続的な賃上げを目的とする補助制度によるもの。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2026年4月7日公表の2027年2月期の業績予想
- 今後の予定: 補助事業を実施し、完了後の審査等を経て、2030年2月期に補助金収入を特別利益に計上する見込み。公表すべき事項が生じた場合は速やかに開示する。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「投資規模 9,945,403,990円、補助金交付額 2,918,105,795円」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「2027年2月期の業績予想に与える影響はありません。」「2030年2月期に補助金収入として特別利益に計上する見込み」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「2030年2月期に補助金収入として特別利益に計上する見込み」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 損益への影響額あり（原文: 「補助金交付額 2,918,105,795円」「特別利益に計上する見込み」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 当局・取引所（原文: 「経済産業省による『中堅・中小・スタートアップ企業の賃上げに向けた省力化等の大規模成長投資補助金』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2027年2月期」「2030年2月期」「10.4％増加」「2,918,105,795円」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「10.4％増加、9,945,403,990円、2,918,105,795円」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 第三者の名称あり（原文: 「経済産業省による…補助金」「中堅・中小・スタートアップ成長投資補助金基金設置法人のホームページ」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「取引先・提携先等の相手方の記載はない」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「目標賃上げ率…10.4％増加」「2030年2月期に補助金収入として特別利益に計上する見込み」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「当社連結子会社である株式会社ダイセキ環境ソリューションの補助金の交付決定に関するお知らせ」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「2027年2月期の業績予想に与える影響はありません」「特別利益に計上する見込み」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「2026年4月7日公表の2027年2月期の業績予想」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「補助金の交付決定に関するお知らせ」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「採択され、補助金の交付が決定しました」「補助事業完了後の2030年2月期に…計上する見込み」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「2027年2月期」「2030年2月期」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「補助金の交付が決定しました」「補助金の額は…変動する可能性があります」「計上する見込み」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: あり（原文: 「補助事業完了後の審査等の結果により、変動する可能性があります」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「静岡市におけるプラスチック資源再商品化事業」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「静岡市におけるプラスチック資源再商品化事業」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「2027年2月期の業績予想」「補助事業完了後の2030年2月期」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「補助金の交付決定に関するお知らせ」「業績予想への影響」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「投資規模、補助金交付額、目標賃上げ率、今後の見通しの記載」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「採択され、補助金の交付が決定しましたのでお知らせいたします」）
