# ダイセキ（9793） 2026年度愛知県循環型社会形成推進事業補助金に採択されました

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9793/disclosure/20260623576404
種別: その他開示
開示日: 2026-06-24
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/9793

## 何が変わったか

ダイセキと子会社などが進める廃食用油由来BDFの自動車利用促進事業が、2026年度の愛知県補助金事業に採択された。実証実験を続けながら、BDFの普及に向けた運用モデルや事業体制の構築を進める。

## 会社が挙げた理由

愛知県の循環型社会形成推進事業として、BDF使用による温室効果ガス削減、重機エンジンの再利用・長寿命化、BDF普及に向けた実用的な運用モデルの確立を進めるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 廃食用油バイオディーゼル燃料（BDF）
- 相手先: 愛知県、三井住友トラスト・パナソニックファイナンス株式会社
- 相手先の概要: 愛知県は循環型社会形成推進事業の補助制度を設ける自治体。三井住友トラスト・パナソニックファイナンス株式会社の所在地・代表者・事業内容・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 株式会社ダイセキ環境ソリューションは当社子会社。三井住友トラスト・パナソニックファイナンス株式会社とはBDFの自動車利用促進に向けた実証実験と事業体制の構築を共同で検討。愛知県とは補助金事業の採択関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 自動車利用、当社工場内で使用する重機、循環型社会形成、カーボンニュートラル
- 受賞名・認証名: 2026年度愛知県循環型社会形成推進事業補助金の採択
- 授与・認証機関: 愛知県
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 当社名古屋事業所工場内
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 製造時のCO2排出量を蒸留法と比較して85％削減。BDF使用により軽油1L当たり2.6kgのCO2排出量削減に貢献
- 利用実績: 3年連続で採択
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実証・試験段階（原文: 「「ＢＤＦ使用による重機への…実証実験」」「今年度は、この実証実験の継続に加え」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「2026年度愛知県循環型社会形成推進事業に３年連続で採択されました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026年度愛知県循環型社会形成推進事業」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「３年連続で採択されました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「採択されました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「採択されました」「運用モデルを確立することで」「構築を目指してきました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「愛知県では…補助する制度を設けています」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「愛知県循環型社会形成推進事業に３年連続で採択されました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「愛知県では、循環型社会の形成を促進するため…補助する制度を設けています」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「当社子会社である株式会社ダイセキ環境ソリューション」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客の導入・発注先に関する記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「８５％減」「軽油１Ｌ当たり２.６ｋｇのＣＯ２の排出量削減」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「株式会社ダイセキ環境ソリューションが…使用したもの」「軽油１Ｌ当たり２.６ｋｇ」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「８５％減」「軽油１Ｌ当たり２.６ｋｇ」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「新しい事業体制の構築を目指してきました」「循環型社会への貢献を一層強化」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「2026年度愛知県循環型社会形成推進事業に３年連続で採択されました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「当社工場内で使用する重機」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「この実証実験の継続に加え」「ＢＤＦのさらなる普及に向けた戦略を策定」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「当社及び当社子会社である…及び、三井住友トラスト・パナソニックファイナンス株式会社が共同で検討」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「会社名 株式会社ダイセキ」「当社及び当社子会社である株式会社ダイセキ環境ソリューション」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「愛知県循環型社会形成推進事業」「当社工場内で使用する重機」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「ＢＤＦユーザーに…知っていただくことにより…さらなる普及に向けた戦略を策定」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「製造時のＣＯ２の排出量を蒸留法と比較して…８５％減」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「「廃食用油バイオディーゼル燃料（以下、ＢＤＦ）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」「会社名 株式会社ダイセキ」「（コード番号 9793 東証プライム・名証プレミア）」「問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「事業の概要」「実証実験」「８５％減」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「ＢＤＦ使用に伴う重機の故障や不具合発生に備え」」）
