# ビケンテクノ（9791） FY2018 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9791/filing/2018-q3
提出日: 2019-02-08
対象期間: 2018-10-01 〜 2018-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/9791
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100F31H.pdf

## 事業

ビケンテクノは、ビルメンテナンス事業、不動産事業、介護事業、フランチャイズ事業、ホテル事業、その他事業の六つを主要セグメントとする企業グループである。第55期第3四半期連結累計期間および第56期第3四半期連結累計期間において、売上高は279億90百万円（前年同期比17.9％増）、経常利益は17億21百万円（前年同期比41.9％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は10億67百万円（前年同期比95.3％増）となった。総資産は352億29百万円、負債合計は198億85百万円、純資産合計は153億44百万円となっている。第1四半期連結会計期間より報告セグメントの区分を変更しており、前年同四半期比較は変更後のセグメント区分に組み替えた数値で比較している。各セグメントの概況として、ビルメンテナンス事業では原状回復・修繕工事の本格化、サニテーション業務の拡充、現場チェック・指導の継続、新規現場受注の増加等により売上高・セグメント利益が増加。不動産事業では販売用不動産売却による売上高の増加、しかし前期発生案件の利益率には及ばなかったためセグメント利益は減少。介護事業では入居稼働率の課題があり売上高は増加したもののセグメント損失は拡大。フランチャイズ事業では譲渡・閉店等の実施後、売上高は減少したがセグメント利益は増加。ホテル事業は東京・沖縄での3棟を運営し、拡大に伴い売上高・セグメント利益が増加。その他事業では太陽光発電等が順調だが、来期の新規プロジェクト準備費用等の影響でセグメント利益が減少。なお、ホテル事業の拠点は東京・沖縄で合計3棟。なお第3四半期末の総資産は前期末比で21億27百万円増加、負債は12億67百万円増加、純資産は8億60百万円増加。

## セグメント

- ビルメンテナンス事業 / 売上高 177億円 / 営業利益 16億円
- 不動産事業 / 売上高 34億円 / 営業利益 8億円
- 介護事業 / 売上高 9億円
- フランチャイズ事業 / 売上高 14億円 / 営業利益 0百万円
- ホテル事業 / 売上高 3億円 / 営業利益 0百万円
- その他 / 売上高 236億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
