# ビケンテクノ（9791） FY2016 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9791/filing/2016-q1
提出日: 2016-08-12
対象期間: 2016-04-01 〜 2016-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/9791
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S1008GSU.pdf

## 事業

ビケンテクノは、ビルメンテナンスを中心に、サニテーション、フランチャイズ、太陽光発電事業、ホテル運営、介護事業等を展開するサービス系総合企業です。第53期第1四半期連結累計期間と同期間比較で、売上高は68億73百万円（前年同期比17.1％減）、経常利益は3億4百万円（同86％程度減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は2億11百万円（同34.9％減）となりました。四半期包括利益は「309百万円（前年同期は193百万円）」、自己資本比率は40.9％（直近期）となっています。主な事業セグメントはビルメンテナンス事業、不動産事業、介護事業、フランチャイズ事業、その他事業です。セグメント別の推移として、ビルメンテナンス部門およびサニテーション部門で新規現場の受注が増加し、売上高・セグメント利益が前年同期比で増加した一方、不動産事業は大口案件の反動で減少しました。介護事業は入居稼働率の安定化に伴い売上高が増加、セグメント利益は黒字化しました。フランチャイズ事業は新店舗の展開と一部店舗の閉店影響により売上高が減少しましたが、セグメント利益は前年同期比で増加しました。その他事業は太陽光発電事業、ホテル運営事業、海外現地法人によるエアコンメンテナンス等が順調で、売上高・セグメント利益とも増加しました。

## セグメント

- ビルメンテナンス事業 / 売上高 58億円 / 営業利益 6億円
- 不動産事業 / 売上高 1億円 / 営業利益 54百万円
- 介護事業 / 売上高 3億円 / 営業利益 5百万円
- フランチャイズ事業 / 売上高 6億円 / 営業利益 23百万円
- その他 / 売上高 71百万円 / 営業利益 17百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
