# ビケンテクノ（9791） 2027年３月期 第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9791/disclosure/20260807513759
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-10
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/9791

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を下回った。一方、介護事業は赤字幅が縮小し、フランチャイズ事業は利益が増加、その他事業は黒字化した。

## 会社が挙げた理由

前年同期には大阪・関西万博開催に伴う特別な業務の積み上げなどがあったため。介護事業は2026年3月の介護施設1施設の事業譲渡、フランチャイズ事業は前期の店舗見直し、ホテル事業は沖縄ホテルへの台風の影響、その他事業はフードコート自社運営事業からの撤退が要因として説明されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":8316,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":439,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":505,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":322,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":37000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1600,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1600,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1100,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"22.5％","営業利益":"27.5％","経常利益":"31.6％","親会社株主に帰属する四半期純利益":"29.3％"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"ビルメンテナンス":{"売上高":{"value":7450,"unit":"百万円","前年同期比":"not_disclosed"},"利益":{"value":888,"unit":"百万円","前年同期比":"not_disclosed"}},"不動産":{"売上高":{"value":189,"unit":"百万円","前年同期比":"not_disclosed"},"利益":{"value":52,"unit":"百万円","前年同期比":"not_disclosed"}},"介護":{"売上高":{"value":155,"unit":"百万円","前年同期比":"not_disclosed"},"利益":{"value":-24,"unit":"百万円","前年同期比":"not_disclosed"}},"フランチャイズ":{"売上高":{"value":217,"unit":"百万円","前年同期比":"not_disclosed"},"利益":{"value":5,"unit":"百万円","前年同期比":"not_disclosed"}},"ホテル":{"売上高":{"value":238,"unit":"百万円","前年同期比":"not_disclosed"},"利益":{"value":76,"unit":"百万円","前年同期比":"not_disclosed"}},"その他":{"売上高":{"value":64,"unit":"百万円","前年同期比":"not_disclosed"},"利益":{"value":9,"unit":"百万円","前年同期比":"not_disclosed"}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: 1株当たり年間配当金36円（2026年3月期実績。中間・期末の内訳はnot_disclosed）
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: J-REIT物件の受託物件数：全国3位、都心5区1位
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 大型開発プロジェクトや地方再生リノベーション案件への提案強化、省エネ・エコチューニング、業務のロボット化、業務管理のDX化の推進、PPP、物流倉庫・データセンター、サニテーション業務の拡充、大阪・関西万博で導入した業務スキルの他現場への展開、区分所有物件の管理業務への拡大、J-REIT物件のプロパティマネジメント業務の受託強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「年度予想比 進捗率」売上高22.5％、営業利益27.5％、経常利益31.6％、親会社株主に帰属する四半期（当期）純利益29.3％」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「各セグメント説明に「当第１四半期連結累計期間」と記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「前年同期においては大阪・関西万博開催に伴う特別な業務の積み上げがあったこと等から」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「前期の店舗見直し等」「2026年３月に事業譲渡した介護施設1施設」「フードコートの自社運営事業から撤退」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「各セグメント頁に「売上」「利益」のグラフが掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「売上原価・販管費の数値内訳に関する記載はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「大阪・関西万博開催に伴う特別な業務の積み上げ」「沖縄のホテルでは台風の影響もあり」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に関する数値記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「進捗率は示されているが、残り期間に必要な金額・率の説明はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「「当社グループの成長戦略」「サステナビリティ戦略」の記載はあるが、中期経営計画の目標値はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「業務のロボット化」「業務管理のＤＸ化」「ＪーＲＥＩＴ物件のプロパティマネジメント業務の受託に注力」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「受託物件数は全国３位、都心５区では１位」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「「全国３位、都心５区では１位」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「国内観光の活性化や出張需要の増加等により、稼働率・ADRがアップしました」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「人員数・採用数に関する数値記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「受託物件数は全国３位、都心５区では１位」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「１株当たり年間配当金（実績）」として2026年3月期36円を掲載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費の金額に関する記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2027年３月期 第１四半期決算説明資料」で、連結決算概要やセグメント業績のグラフを掲載している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次に「当社およびグループ会社の概要」「当社グループの成長戦略」「当社グループのサステナビリティ戦略」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業容拡大を図ってまいります」「より効果的な活用などを検討してまいります」」）
