# ビケンテクノ（9791） 株主優待の一部内容変更に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9791/disclosure/20260527550097
種別: 開示
開示日: 2026-06-01
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/9791

## 何が変わったか

株主優待の内容を、従来の2,500円相当の商品から2,500円分のデジタルギフトに変更します。優待の対象株主や基準日など、品目以外の要件は変わりません。

## 会社が挙げた理由

株主の利便性を向上させるため。併せて、株主への日頃の支援への感謝、当社株式への投資魅力の向上、中長期にわたる株式保有の促進を株主優待制度の目的として挙げている。

## 開示の要点

- _unparsed: {"対象となる事項":"株主優待の一部内容変更","決定機関":"not_disclosed","決定日":"not_disclosed","実施日":"2026年3月31日基準分から適用（2026年3月31日基準分は2026年8月下旬頃に発送予定）","対象期間":"毎年3月31日を基準日とし、2027年3月31日以降も対象","金額":"デジタルギフト2,500円分（従来は2,500円相当の商品）","数量・規模":"1,000株以上を保有する株主","業績への影響":"not_disclosed","理由":"株主の皆様の利便性の向上のため。株主への日頃の支援への感謝、当社株式への投資魅力を高め、中長期にわたって多くの株主に継続保有してもらうことを目的として株主優待制度を導入している","根拠となる規則":"not_disclosed","関連する過去の開示":"not_disclosed","今後の予定":"2026年3月31日基準分は2026年8月下旬頃に発送。2027年3月31日以降は基準日から3カ月以内を目途に発送。対象株主には株主優待の案内を送り、WEBサイト上で交換先を選択して受け取り手続きを行う",""}

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「従来の『2,500円相当の商品』から『デジタルギフト』に変更」「デジタルギフト 2,500円分」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「表題「株主優待の一部内容変更に関するお知らせ」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「財務諸表への影響に関する記載なし」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「対象株主様」「株主の皆様の利便性の向上のため」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2,500円分」「毎年3月31日」「1,000株以上を保有」「2026年8月下旬頃に発送」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「2,500円分」「1,000株以上」「2026年3月31日」「2026年8月下旬頃」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 出所の記載なし（原文: 「数値・事実の出所に関する記載なし」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手方に関する記載なし」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2026年3月31日基準分」「2026年8月下旬頃に発送」「基準日から3カ月以内を目途に発送」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 実質的な更新（原文: 「「従来の『2,500円相当の商品』から『デジタルギフト』に変更」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「2,500円相当の商品」から「デジタルギフト 2,500円分」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「関連する過去開示の具体的な日付・表題の記載なし」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 定例（原文: 「「基準日 毎年3月31日」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「優待品目以外の要件の変更はございません」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「変更することを決定いたしました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年3月31日」「2026年8月下旬頃に発送」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「変更となる可能性もございます」「2026年8月下旬頃」「3カ月以内を目途」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「「対象となる交換先は次のとおりとなりますが、変更となる可能性もございます」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「株主優待の品目を…変更」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「対象地域に関する記載なし」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 複数年度（原文: 「「2026年3月31日」「2027年3月31日以降」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2026年8月下旬頃に発送」「2027年3月31日以降」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 判明次第開示（原文: 「「対象となる交換先は次のとおりとなりますが、変更となる可能性もございます」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「株主の皆様の利便性の向上のため」「当社株式への投資魅力を高め」」）
