# ビケンテクノ（9791） 2026年３月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9791/disclosure/20260515537623
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/9791

## 何が変わったか

2026年3月期は、連結売上高が前期比1,836百万円増、営業利益が627百万円増となり、増収増益だった。不動産、ビルメンテナンス、ホテルが伸びた一方、介護、フランチャイズ、その他事業は悪化した。

## 会社が挙げた理由

ビルメンテナンス事業は大型再開発案件を含む商業施設・物流施設の受注増、工事受注、大阪・関西万博を契機とした業務拡大が寄与した。不動産事業は不動産売却の成立や賃貸収入の増加、ホテル事業は国内観光の活性化・出張需要の増加による稼働率とADRの上昇が寄与した。一方、介護事業は事業譲渡準備や介護人材確保費用、フランチャイズ事業は店舗減少・閉店費用、その他事業はフードコート事業の不振と撤退が影響した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期
- 売上高: {"value":36505,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":2052,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":2209,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":1421,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":36,"単位":"円","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 全国3位（J-REIT物件の受託物件数）、都心5区1位（J-REIT物件の受託物件数）
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 大型開発プロジェクトや地方再生リノベーション案件への提案強化、省エネ・ロボット化・DX化を含むメンテナンス業務の拡充、フードコート自社運営事業からの撤退、フランチャイズ店舗の閉店と新店舗『串揚げや みつ八』の展開、介護施設1施設の事業譲渡、ベトナム現地法人の事業譲渡と現地企業との関係強化への特化、横浜みなとみらい地区でのオフィス賃借、外国人従業員向け宿舎として活用する物件の追加取得、DX関連システムの導入、大阪・関西万博で導入したシステムの各現場への展開

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表題および数値表は「2026年3月期」の通期決算業績である。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「受注増加や…業務拡大などによる堅調な業績」「賃貸収入の増加」などの文章説明がある。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「メンテナンス業務等の受注増加」「経済活動活性化に伴う工事受注」「国内観光の活性化や出張需要の増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「ビルメンテナンス、不動産、介護、フランチャイズ、ホテル、その他の各ページに「売上」「利益」の数値がある。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「介護事業は「準備等の負担の増加や介護人材確保のための費用の増加」、フランチャイズ事業は「店舗減少や閉店費用負担」、その他事業は「フードコート事業の不振」と説明されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「為替、原材料価格、数量、金利などを通期予想の前提として示す記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「原材料費高騰」「人件費高騰も益々顕著化が予想」とあるが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の業績達成に関する記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料には「成長戦略」「サステナビリティ戦略」の記載はあるが、中期経営計画の目標値・実績対比はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2025年8月末に撤退」「2026年3月1日に1施設を事業譲渡」「横浜みなとみらい地区に…オフィスを賃借」「DX関連システムの導入」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「J-REIT物件の受託物件数は全国３位、都心５区では１位」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「J-REIT受託物件数の順位は示されているが、前年順位との比較はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「受託物件数は全国３位、都心５区では１位」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「2026年3月期」1株当たり年間配当金は「36」円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2026年3月期 決算説明資料」で、目次に連結決算概要・セグメント業績・成長戦略がある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「3ページ目に「当社およびグループ会社の概要」があり、4ページ目以降は決算・セグメント・戦略が中心。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの表現は本文にない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「増加しました」「減少いたしました」と記載し、将来について「影響が懸念されます」「検討を進めます」と記載している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「3ページ目に経営理念・代表者挨拶がある一方、4ページ目以降は決算概要、セグメント、成長戦略等で構成されている。」）
