# ビケンテクノ（9791） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9791/disclosure/20260507517543
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-07
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/9791

## 何が変わったか

2026年3月期通期の連結業績予想を上方修正しました。営業利益は20億5,000万円、経常利益は22億1,000万円、親会社株主に帰属する当期純利益は14億2,000万円に引き上げられましたが、期末配当予想は変更していません。

## 会社が挙げた理由

第4四半期の利益が大きく改善する見込みとなったためです。収益性の高い業務の拡充や収益性の低い事業の見直しが当初想定以上に進展したことに加え、経費削減や業務効率化の効果が実現してきたことを理由としています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":36000,"revised_forecast":36480,"change":480,"change_rate":1.3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1500,"revised_forecast":2050,"change":550,"change_rate":36.7,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1600,"revised_forecast":2210,"change":610,"change_rate":38.1,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1100,"revised_forecast":1420,"change":320,"change_rate":29.1,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":145.82,"revised_forecast":188.24,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年5月15日
- 前期実績: 2025年3月期：売上高34,669百万円、営業利益1,424百万円、経常利益1,547百万円、親会社株主に帰属する当期純利益979百万円、１株当たり当期純利益129.78円銭
- 修正の理由: 第4四半期の利益が大きく改善する見込みとなったため。収益性の高い業務の拡充、収益性の低い事業の見直し、経費削減、業務効率化の効果による。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年5月15日に公表した業績予想を下記の通り修正」および「2026年3月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年3月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益について、前回発表予想と今回修正予想および増減額が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益の増減率36.7％、経常利益38.1％、親会社株主に帰属する当期純利益29.1％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率1.3％、営業利益36.7％、経常利益38.1％、親会社株主に帰属する当期純利益29.1％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2026年3月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の増減率38.1％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率1.3％」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益2,050百万円対前期実績1,424百万円、経常利益2,210百万円対1,547百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,420百万円対979百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高480百万円、営業利益550百万円、経常利益610百万円、親会社株主に帰属する当期純利益320百万円の増額」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「経費削減や業務効率化を進めていた効果が実現してきたこと」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「収益性の高い業務の拡充」「収益性の低い事業の見直し」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「収益性の高い業務の拡充や収益性の低い事業の見直し」「経費削減や業務効率化」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「業務の拡充」「事業の見直し」「経費削減」「業務効率化を進めていた」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由には業務拡充、事業見直し、経費削減、業務効率化が記載されているが、要因別の数値はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「収益性の高い業務の拡充」「収益性の低い事業の見直し」「経費削減や業務効率化」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「収益性の低い事業の見直しが当初想定以上に進展したこと」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026年5月7日」、対象期間「2025年4月1日～2026年3月31日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年3月期通期連結業績予想数値の修正」および今回修正予想の表」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「2026年3月期の期末配当予想については、前回から変更ありません」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「第4四半期の利益が大きく改善する見込み」「実際の業績は今後の様々な要因によって異なる場合があります」」）
