# 内部留保の開発・販売体制と事業拡大への活用｜福井コンピュータホールディングス（9790）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「内部留保資金につきましては、開発及び販売体制強化に向けての資金需要に備えるとともに、経営体質の強化並びに今後の事業の拡大に活用してまいりたいと考えております。」 — 配当後の内部留保を、開発・販売体制強化および事業拡大に充てる考えを示している。 (https://komori.app/company/9790/filing/2015-fy)
- FY2017 再掲 「内部留保資金につきましては、開発及び販売体制強化に向けての資金需要に備えるとともに、経営体質の強化並びに今後の事業の拡大に活用してまいりたいと考えております。」 — 内部留保を開発・販売体制の強化、経営体質強化、事業拡大に活用する方針を再掲している。 (https://komori.app/company/9790/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「内部留保資金につきましては、開発及び販売体制強化に向けての資金需要に備えるとともに、経営体質の強化並びに今後の事業の拡大に活用してまいりたいと考えております。」 — 内部留保を開発・販売体制の強化、経営体質強化、事業拡大に活用する方針を再確認している。 (https://komori.app/company/9790/filing/2017-fy)
- FY2021 再掲 「内部留保資金につきましては、開発及び販売体制強化に向けての資金需要に備えるとともに、経営体質の強化並びに今後の事業の拡大に活用してまいりたいと考えております。」 — 内部留保を開発・販売体制強化、経営体質強化、事業拡大に活用する方針を再確認している。 (https://komori.app/company/9790/filing/2020-fy)
- FY2022 再掲 「内部留保資金につきましては、開発及び販売体制強化に向けての資金需要に備えるとともに、経営体質の強化並びに今後の事業の拡大に活用してまいりたいと考えております。」 — 内部留保を開発・販売体制強化、経営体質強化、事業拡大に活用する方針を再確認している。 (https://komori.app/company/9790/filing/2021-fy)
- FY2023-Q3 再掲 「当第３四半期連結会計期間末における現金及び預金残高は16,700百万円であり、将来予測可能な運転資金及び設備投資資金に対して、十分な資金を確保しております。」 — 現金及び預金16,700百万円を保有し、将来の運転資金・設備投資資金に対して十分な資金を確保しているとの説明を再確認している。 (https://komori.app/company/9790/filing/2022-q3)
- FY2023 引き上げ 「当社グループでは、現在、運転資金及び設備投資資金、CVC投資資金、R&D投資資金につきましては、内部資金で賄うこととしております。」 — 内部資金の活用対象を、従来の運転資金・設備投資資金からCVC投資資金及びR&D投資資金まで明示的に広げている。 (https://komori.app/company/9790/filing/2022-fy)
