# 協業・M&Aを含む新たな製品・サービスの創生｜福井コンピュータホールディングス（9790）の変遷

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## 経過

- FY2018 初出 「「強み」を活かした事業の創生につきましては、社内においてはこれまで培ってきました知識、経験、ノウハウ等の「財産」を捉え直すとともに、社外においては協業、必要に応じたＭ＆Ａも検討しながら、新たな製品、サービスの開発に取り組んでまいります。」 — 社内資産の再評価に加え、社外との協業や必要に応じたM&Aを検討し、新製品・新サービスを創生する方針を初めて明示している。 (https://komori.app/company/9790/filing/2017-fy)
- FY2024 前進 「また、資金提供だけでなく、技術やノウハウの共有、ビジネスパートナーシップの構築などを図ることにより、相互に成長を促進し、社会的な課題解決に貢献するシステムの構築にも積極的に取り組んでおります。」 — 従来の協業・M&A検討方針から、CVC投資を通じた技術・ノウハウ共有やビジネスパートナーシップ構築の実行段階へ進んだ。 (https://komori.app/company/9790/filing/2023-fy)
- FY2025 前進 「非上場株式　1　49　協業推進、相互の成長の促進のため」 — 協業・相互成長を目的とする非上場株式について、1銘柄、49百万円の取得増加を記載している。 (https://komori.app/company/9790/filing/2024-fy)
- FY2026 前進 「当社は、本経営統合を通じて「サービスプラットフォームの充実」、「顧客単価向上・市場シェア拡大に伴う収益性の拡大」、「コストシナジー」、「両社の人材活用による組織全体の成長・生産性向上」といったシナジーを軸に、両社の抱える課題解決・更なる企業価値向上を目指し、本経営統合を進めてまいります。」 — 従来の協業・M&A検討方針から、ダイテックホールディングとの経営統合契約締結を通じたサービス、顧客単価、市場シェア、コスト、人材面のシナジー追求へ具体化した。 (https://komori.app/company/9790/filing/2025-fy)
