# TREND-POINT・TREND-COREの導入拡大｜福井コンピュータホールディングス（9790）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「2014年度より積極的に取り組んでいた３次元対応商材である「TREND-POINT」と、３Ｄ土木施工システム「TREND-CORE」が市場に評価され、大手ゼネコンと地場大手建設会社への導入が急速に進んでいます。」 — 3次元対応商材が市場評価を受け、大手ゼネコン等への導入が進んでいると記載している。 (https://komori.app/company/9790/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 前進 「その結果、地場建設会社や測量会社への３Ｄ点群処理システム「TREND-POINT」の導入が進み、ソフトウエアの売上が増加しました。」 — TREND-POINTの導入先が大手企業に加えて地場建設会社・測量会社へ広がり、売上増加に至ったと記載している。 (https://komori.app/company/9790/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「市場における３次元計測対応のニーズから点群処理ソフト「TREND-POINT」の導入が急速に進んでおり、今後も更なる普及が見込まれます。」 — 3次元計測ニーズを背景としたTREND-POINTの導入拡大を再掲している。 (https://komori.app/company/9790/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 前進 「新商品の投入や市場における３次元計測対応のニーズから「TREND-POINT」の導入が進みました。」 — 新商品投入と3次元計測ニーズを背景に、TREND-POINTの導入が進んだと記載している。i-Construction対応のTREND-COREについても導入進展を記載している。 (https://komori.app/company/9790/filing/2016-q3)
- FY2017 前進 「重点ターゲット層において「TREND-POINT」の導入が大きく伸びました。また、CIMコミュニケーションシステム「TREND-CORE」も同時に導入されるケースが増加しました。」 — TREND-POINTの導入が重点ターゲット層で大きく伸び、TREND-COREも同時導入されるケースが増えた。 (https://komori.app/company/9790/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 前進 「ドローンやレーザースキャナーの普及により３次元計測ニーズは拡大し、建設会社、測量会社への３Ｄ点群処理システム「TREND-POINT」の導入が順調に推移しました。また現場の３次元化、見える化を進める建設会社へのCIMコミュニケーションシステム「TREND-CORE」の導入が進み、ソフトウエアの売上が増加しました。」 — TREND-POINTの導入が建設会社・測量会社で順調に推移し、TREND-COREの導入進展とソフトウエア売上増加を記載している。 (https://komori.app/company/9790/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「また３次元計測ニーズの増加により点群処理システム「TREND-POINT」の導入が順調に推移しました。」 — 3次元計測ニーズを背景としたTREND-POINTの導入進展を再確認しているが、新たな段階や具体的な達成事実は示していない。 (https://komori.app/company/9790/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「また、土木分野では３次元データ活用ニーズは引き続き増加傾向にあり、点群処理システム「TREND-POINT」、CIMコミュニケーションシステム「TREND-CORE」の導入が順調に推移しております。」 — ３次元データ活用ニーズを背景としたTREND-POINT・TREND-COREの導入進展を再確認しているが、新たな段階や具体的な達成事実は示していない。 (https://komori.app/company/9790/filing/2017-q3)
- FY2018 前進 「土木ＣＡＤソフトウエアにおいてはi-Construction土工・舗装工に続き、ICT浚渫工に対応した３次元点群処理システム「TREND-POINT Ver5.1」を平成30年１月にリリースし、導入が引き続き好調に推移しました。新たな３次元データ利活用の手法として、CIMコミュニケーションシステム「TREND-CORE」で作成された３次元モデルデータと現況点群データをマッチングすることにより、既設の構造物等との干渉確認や計測業務の大幅な効率化を実現しました。」 — TREND-POINTのICT浚渫工対応版を発売し、TREND-COREでは3次元モデルと現況点群のマッチングによる新たな活用方法を実現した。 (https://komori.app/company/9790/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 その他 「測量分野ではドローンやレーザースキャナーの普及により３次元計測ニーズは拡大し、３次元データをスムーズに扱うことを可能にした64bitアプリケーション「TREND-ONE」への既存システムからのシステムチェンジが好調に推移しました。土木分野では「i-Construction」に対応した点群処理システム「TREND-POINT」の導入拡大は若干鈍化しましたが、現場の３次元見える化を進める建設会社へのCIMコミュニケーションシステム「TREND-CORE」の導入が加速しています。」 — TREND-POINTの導入拡大は若干鈍化した一方、TREND-COREの導入は加速し、TREND-ONEへのシステムチェンジは好調に推移した。 (https://komori.app/company/9790/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 その他 「土木分野では、i-Construction普及に伴い急成長を遂げてきた点群処理システム「TREND-POINT」の国土交通省工事を受注する地場建設業者向けの導入が一段落し、i-Construction需要は当初予測を若干下回りました。BIM/CIM対応を見据えた３次元コミュニケーションシステム「TREND-CORE」の導入需要は増加したものの、前年同期比では減収となりました。」 — TREND-POINTは地場建設業者向けの導入が一段落し、i-Construction需要が当初予測を下回った。一方、TREND-COREの導入需要は増加したが、測量土木CAD事業は前年同期比で減収となった。 (https://komori.app/company/9790/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 その他 「引続き、i-Constructionにかかわる「急速に変化する３次元化への対応」の需要は高く、当社製品の売上も堅調に推移しております。特に、測量分野での新規並びにシステムチェンジの需要、点群処理システムの測量・土木ユーザーでの追加需要が伸長しました。IT導入補助金制度の後押しもあり、前年同期比で増収増益となりました。」 — 前四半期までに記載されたTREND-POINT等の導入鈍化・需要未達から、3次元化対応の新規・システムチェンジ・追加需要が伸長し、測量土木CAD事業が前年同期比で増収増益となったと記載している。 (https://komori.app/company/9790/filing/2018-q3)
- FY2019 前進 「測量分野は、３次元計測ニーズの増加に伴うアプリケーションへの移行が着実に進んだほか、点群処理システムの導入も好調に推移しました。土木分野は国土交通省がi-Constructionと共に推進する「BIM/CIM」のニーズが拡大し、CIMコミュニケーションシステムの新規導入が増加しました。」 — 3次元計測対応アプリケーションへの移行、点群処理システム導入、CIMコミュニケーションシステムの新規導入が進展した。 (https://komori.app/company/9790/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 前進 「土木事業部においてはCIM関連商品である３次元施工管理システムの導入が拡大し、また建設インフラ事業部においては主要製品である点群処理システムの導入が拡大したことで、両事業部も前年同期比増収となっております。」 — CIM関連の3次元施工管理システムと点群処理システムの導入が拡大し、両事業部の増収につながったと記載している。 (https://komori.app/company/9790/filing/2019-q1)
- FY2020 前進 「CIMコミュニケーションシステム「TREND-CORE」については、仮設道路計画、法枠計画、施工履歴連携などの施工検討の高度化を支援する新機能を追加し、Ver.６を2019年８月にリリースいたしました。同時に、３Ｄ点群処理システム「TREND-POINT」においては、i-Constructionの各要領（案）への対応を行うとともに、測量・設計用途に利用する機能強化を行い、Ver.７をリリースいたしました。」 — TREND-CORE Ver.6とTREND-POINT Ver.7をリリースし、施工検討の高度化、i-Construction対応、測量・設計用途の機能強化を進めた。 (https://komori.app/company/9790/filing/2019-fy)
- FY2021 前進 「３Ｄ点群処理システム「TREND-POINT」については、最新のi-Construction 関連要領への対応と、点群処理・活用機能をさらに強化したVer.８を 2020年９月にリリースいたしました。CIMコミュニケーションシステム「TREND-CORE」については、2023年の原則BIM/CIM化を見据えた活用支援機能の搭載と、「TREND-CORE VR」にインターネット網を利用した遠隔地コラボレーション（複数人同時体験）機能を搭載し、非接触・リモート型業務を支援するVer.７を2020年12月にリリースしております。」 — TREND-POINT Ver.8をリリースしてi-Construction対応・点群機能を強化し、TREND-CORE Ver.7ではBIM/CIM活用支援と遠隔地コラボレーション機能を実装した。 (https://komori.app/company/9790/filing/2020-fy)
- FY2022 前進 「CIMコミュニケーションシステム「TREND-CORE」については、2023年の原則BIM/CIM化を見据えた活用支援機能への対応強化を行ったVer.８を2021年12月にリリースしております。３Ｄ点群処理システム「TREND-POINT」については、データベース基盤の刷新による大容量点群での処理速度向上と、高度な点群活用を実現するとともに、最新のi-Construction 関連要領への対応をおこなったVer.９を2022年１月にリリースいたしました。」 — TREND-CORE Ver.8とTREND-POINT Ver.9をリリースし、BIM/CIM対応、大容量点群処理、高度な点群活用、最新のi-Construction関連要領への対応を進めた。 (https://komori.app/company/9790/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「i-Constructionの普及により点群処理ソフトを主な製品とする建設インフラ事業の売上が好調に推移し、売上増加に寄与しました。」 — 点群処理ソフトを主な製品とする建設インフラ事業の売上が好調に推移したことを再確認している。 (https://komori.app/company/9790/filing/2022-q1)
- FY2023 前進 「測量ＣＡＤシステム「TREND-ONE」について、点群を活用した河川定期縦横断の新規オプション、UAV/TLSオプション機能強化など、３次元データ活用を強化したVer.６を2022年９月にリリースしております。また、CIMコミュニケーションシステム「TREND-CORE」について、設計業務で作成された３次元データの流通を見据え、３次元モデル成果物作成要領（案）に対応したVer.９を2023年１月にリリースしております。３Ｄ点群処理システム「TREND-POINT」については、i-Constructionの更なる普及促進と生産性向上支援を目的とした、点群による様々な出来形計測を実現したVer.10を2022年９月にリリースしております。」 — TREND-ONE Ver.6、TREND-CORE Ver.9、TREND-POINT Ver.10を相次いでリリースし、3次元データ活用、BIM/CIM、i-Construction対応を進めた。 (https://komori.app/company/9790/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 前進 「BIM/CIM原則化に伴う３次元への対応需要の拡大により点群処理ソフトを主な製品とする建設インフラ事業の売上が好調に推移し、売上増加に寄与しました。」 — BIM/CIM原則化に伴う3次元対応需要を背景に、点群処理ソフトを主力とする建設インフラ事業の売上増加への寄与が記載された。 (https://komori.app/company/9790/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 再掲 「BIM/CIM原則化に伴う３次元への対応需要の拡大により点群処理ソフトである「TREND-POINT」やBIM/CIMコミュニケーションシステムである「TREND-CORE」を主な製品とする建設インフラ事業の売上が好調に推移し、売上増加に寄与しました。」 — TREND-POINTおよびTREND-COREを含む建設インフラ事業について、BIM/CIM原則化に伴う需要を背景とした売上好調が続いている。 (https://komori.app/company/9790/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 前進 「当第３四半期連結累計期間は、2023年度に開始されたBIM/CIM原則化を背景に点群処理ソフトやBIM/CIMコミュニケーションシステムを主な製品とする建設インフラ事業の継続取引社数が伸び、売上が好調に推移しました。」 — TREND-POINTやTREND-COREを含む建設インフラ事業で継続取引社数が伸び、売上が好調に推移したと記載している。 (https://komori.app/company/9790/filing/2023-q3)
- FY2025 前進 「「４Ｄ施工ステップ表示」「３Ｄモデルの分割」「３Ｄモデルからの数量算出」に対応した「TREND-CORE Ver10」を2025年２月にリリースしました。また、３Ｄ点群処理システム「TREND-POINT」では、…「出来形管理支援（港湾海上地盤改良工編）」「出来形管理支援（港湾基礎工編）」を含むVer11.2を2025年３月にリリースしました。」 — TREND-CORE Ver.10とTREND-POINT Ver.11.2をリリースし、4D施工、3Dモデル数量算出、港湾工事の出来形管理などへの対応を進めた。 (https://komori.app/company/9790/filing/2024-fy)
- FY2026 前進 「土木分野においては、施工段階での３Ｄモデル活用の高度化に向け、2025年10月に３Ｄ点群処理システム「TREND-POINT Ver12」をリリースし、3DGS（3D Gaussian Splatting）及び拡張現実（AR）機能の強化を行うことで、点群データの可視化と現場での活用性向上を図りました。さらに、2025年12月には「TREND-CORE Ver11」をリリースし、「足場計画」及び「山留計画」に対応することで、仮設計画機能の強化を図りました。」 — TREND-POINT Ver.12とTREND-CORE Ver.11をリリースし、3DGS、AR、足場計画、山留計画への対応を追加した。 (https://komori.app/company/9790/filing/2025-fy)
