# 福井コンピュータホールディングス（9790） FY2023 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9790/filing/2023-q2
提出日: 2023-11-13
対象期間: 2023-07-01 〜 2023-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/9790
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100S7BQ.pdf

## 事業

福井コンピュータホールディングスは、建設DXを支えるCADソフトウェアの開発・販売を主軸に、建築システム事業・測量土木システム事業およびITソリューション事業を展開するとともに、国内外の建設テック領域への投資を新たに投資事業として連結範囲に組み込んでいます。第45期第2四半期連結累計期間の連結売上高は6,988百万円（前年同期比1.4％増）、営業利益は2,891百万円（前年同期比0.5％増）、経常利益は2,940百万円（前年同期比0.9％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,974百万円（前年同期比0.7％増）、四半期包括利益は2,024百万円（前年同期比減少）となりました。セグメントは、本期より「投資事業」を新設し、従来の建築システム事業・測量土木システム事業・ITソリューション事業に加えて連結上の区分を変更しています。主要な事業の推移として、建築システム事業の売上高は3,095百万円（前年同期比3.7％増）、営業利益は949百万円（前年同期比8.3％減）、測量土木システム事業の売上高は3,608百万円（前年同期比2.8％増）、営業利益は1,745百万円（前年同期比2.6％増）、ITソリューション事業の売上高は284百万円（前年同期比28.2％減）、営業利益は165百万円（前年同期比27.0％減）となりました。なお、2023年3月にGLOOBE2023をリリースし、建設DXの推進を強化したことや、3次元対応需要の拡大に伴う点群処理ソフト「TREND-POINT」およびBIM/CIMコミュニケーションシステム「TREND-CORE」が売上に寄与した一方で、相対的に参院選挙の売上規模に比べ統一地方選挙の売上が小規模であった影響もあります。現金及び現金同等物の期末残高は18,235百万円、現金及び預金の合計は18,235百万円、総資産は27,713百万円、純資産は22,467百万円、自己資本比率は81.1％となっています。なお、四半期連結財務諸表は四半期レビューを受けています。

## 数字

- 研究開発費: 3億円
- 設備投資: 51百万円
- フリーキャッシュフロー: 28億円

## セグメント

- 建築システム事業 / 売上高 31億円 / 営業利益 9億円
- 測量土木システム事業 / 売上高 36億円 / 営業利益 17億円
- ITソリューション事業 / 売上高 3億円 / 営業利益 2億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
