# 福井コンピュータホールディングス（9790） FY2019 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9790/filing/2019-q3
提出日: 2020-02-10
対象期間: 2019-10-01 〜 2019-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/9790
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100HX2Y.pdf

## 事業

福井コンピュータホールディングスは、建築 CAD、測量土木 CAD、CAD関連事業、および ITソリューション事業を中核とする事業構成を有し、建築・測量・土木の CAD ソフトウェアの開発・販売を主たる業務としています。当第3四半期連結累計期間におけるグループ全体の業績は、売上高9,543百万円、営業利益3,682百万円、経常利益3,720百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益2,528百万円、四半期包括利益2,612百万円となりました。セグメント別では、建築 CAD 事業の売上高4,140百万円、営業利益1,238百万円、測量土木 CAD 事業の売上高4,750百万円、営業利益2,121百万円、CAD 事業の売上高6 52百万円、営業利益273百万円で、ITソリューション事業のセグメント利益等は注記のとおりとなり、全社計としての四半期純利益は2,528百万円でした。第1四半期連結会計期間より報告セグメントの区分を変更しており、現在は建築 CAD事業、測量土木 CAD事業、CAD事業、ITソリューション事業の4区分で報告しています。第3四半期連結会計期間末時点での現金及び預金は9,390百万円、総資産は16,432百万円、負債は4,033百万円、純資産は12,399百万円、自己資本比率は75.5%です。現金及び預金の増加、売上債権の減少を主因とする資産構成の変動がみられ、財務状態は総じて堅調です。研究開発活動の総額は438百万円でした。なお、監査は有限責任監査法人トーマツによる四半期レビューを受けております。（注記事項等の詳細は本文参照）

## 数字

- 研究開発費: 4億円

## セグメント

- 建築CAD事業 / 売上高 41億円 / 営業利益 12億円
- 測量土木CAD事業 / 売上高 48億円 / 営業利益 21億円
- CAD事業 / 売上高 7億円 / 営業利益 3億円
- ITソリューション事業

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
