# 福井コンピュータホールディングス（9790） FY2019 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9790/filing/2019-q1
提出日: 2019-08-08
対象期間: 2019-04-01 〜 2019-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/9790
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100GNNP.pdf

## 事業

福井コンピュータホールディングスは、建築CAD・測量土木CAD等のCADソフトウェアの開発・販売を主力事業とし、関連情報機器の販売も行う。第41期第1四半期連結累計期間（2019年4月1日 – 2019年6月30日）におけるグループの業績は、売上高3,062百万円、営業利益1,069百万円、経常利益1,081百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益750百万円であった。報告セグメントの区分を2019年4月1日付で変更し、建築CAD事業・測量土木CAD事業・ITソリューション事業の3区分で開示している。セグメント別の業績は、建築CAD事業1,256百万円の売上高、346百万円のセグメント利益、測量土木CAD事業1,522百万円の売上高、635百万円のセグメント利益、ITソリューション事業283百万円の売上高、95百万円のセグメント利益で、計3,062百万円の売上高、1,069百万円のセグメント利益となっている。建設業界動向の影響を受ける傾向がある一方、市場シェアの拡大・新製品・新サービスの創出・人材育成と獲得に取り組み、経営体質の強化を図る方針である。第1四半期連結累計期間の研究開発活動費用は118百万円であり、現金及び預金は7,832百万円、総資産は15,231百万円、負債は4,724百万円、純資産は10,507百万円、自己資本比率は69.0％である。なお、当第1四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定または締結等はなかった。

## 数字

- 研究開発費: 1億円

## セグメント

- 建築CAD / 売上高 13億円 / 営業利益 3億円
- 測量土木CAD / 売上高 15億円 / 営業利益 6億円
- ITソリューション事業 / 売上高 3億円 / 営業利益 95百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
