# 福井コンピュータホールディングス（9790） FY2016 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9790/filing/2016-q3
提出日: 2017-02-13
対象期間: 2016-10-01 〜 2016-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/9790
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S1009O67.pdf

## 事業

本四半期報告書における当社グループの主な事業は、建築CADおよび測量土木CADのソフトウェアの開発・販売を中心とする事業である。具体的には、建築CAD事業において、省エネ関連機能を有する自社製品「ARCHITREND ZERO」および新規導入となった「ARCHITREND VR」を含むCADソフトウェアの販売を行い、関連する情報機器の販売も実施している。測量土木CAD事業では、新測量CADシステム「TREND-ONE」の発売に合わせ、同システムと3D点群処理システム「TREND-POINT」との連携を強化し、3次元計測対応の需要に対応している。これらの製品群は、国土交通省が推進する「i-Construction」への対応を含む、3次元データの活用を前提としたソフトウェア群である。2016年はVR技術が注目され、建築CAD領域での適用拡大が評価されている。ARCHITREND VRは7月に発売され、その普及が進む中、住宅プレゼンや設計スタディへのVR技術適用による施主満足度向上が期待されている。会社は住宅性能評価機関（住宅検査機構 JIO、ハウスプラス住宅保証、住宅あんしん保証等）とタイアップし、約1,500名の設計実務者への省エネ計算支援を実施した。第3四半期累計期間の売上高は7,267百万円、前年同期比13.7％増、営業利益は2,261百万円、前年同期比46.4％増、経常利益は2,287百万円、前年同期比45.4％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,454百万円、前年同期比37.1％増であった。建築 CAD事業の売上高は3,727百万円（前年同期比4.6％増）、営業利益は788百万円（前年同期比3.5％減）。測量土木 CAD事業の売上高は3,539百万円（前年同期比25.2％増）、営業利益は1,397百万円（前年同期比101.0％増）であった。総資産は15,363百万円、現金及び預金は8,776百万円、総資産のうち流動資産は10,782百万円、純資産は11,599百万円であった。研究開発活動の金額は606百万円である。

## 数字

- 研究開発費: 6億円

## セグメント

- 建築CAD事業（3Q累計） / 売上高 36億円 / 営業利益 8億円
- 測量土木CAD事業（3Q累計） / 売上高 28億円 / 営業利益 7億円
- 計（3Q累計） / 売上高 64億円 / 営業利益 15億円
- 建築CAD事業（当第3四半期累計） / 売上高 37億円 / 営業利益 8億円
- 測量土木CAD事業（当第3四半期累計） / 売上高 35億円 / 営業利益 14億円
- 計（当第3四半期累計） / 売上高 73億円 / 営業利益 22億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
