# 福井コンピュータホールディングス（9790） FY2016 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9790/filing/2016-q2
提出日: 2016-11-07
対象期間: 2016-07-01 〜 2016-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/9790
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S1008YF0.pdf

## 事業

福井コンピュータホールディングスは、建築CADソフトウェアを主力に、測量・土木CADソフトウェアの開発・販売を行う事業体である。当第2四半期連結累計期間（平成28年4月1日〜平成28年9月30日）におけるグループの業績は、売上高は4,994百万円（前年同期比14.6％増）、営業利益は1,617百万円（前年同期比48.2％増）、経常利益は1,637百万円（前年同期比47.4％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,050百万円（前年同期比40.0％増）となった。セグメント別には、建築CAD事業の売上高は2,621百万円（前年同期比7.5％増）、営業利益は620百万円、測量土木CAD事業の売上高は2,372百万円、営業利益は931百万円となり、全社ベースの四半期連結営業利益は1,617百万円である。主力商品「ARCHITREND ZERO」は好環境下で堅調に推移し、平成28年7月には「ARCHITREND ZERO Ver.3」を発売、同時に話題のVR対応新商品「ARCHITREND VR」をリリースした。建材・設備と住まいの3Dシミュレーションサイト「3Dカタログ.com」と連携可能な ARCHITRENT ZERO Ver.3 の発売により全体の売上を押し上げた。測量CAD分野では、主力「BLUETREND XA」は横ばいながら、3次元計測ニーズの高まりにより点群処理ソフト「TREND-POINT」の普及が進み、国交省が推進する「i-Construction」への対応として「EX-TREND武蔵」と併せたCIM関連の取り組みが進行している。現金及び現金同等物の期末残高は7,887百万円、総資産は15,064百万円、自己資本比率は74.1％、研究開発活動費は417百万円である。将来方針として、市場シェアの拡大・新製品・新サービスの創出・人材の育成と獲得に取り組む。

## 数字

- 研究開発費: 4億円
- フリーキャッシュフロー: 8億円

## セグメント

- 建築CAD事業 / 売上高 26億円 / 営業利益 6億円
- 測量土木CAD事業 / 売上高 24億円 / 営業利益 9億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
