# 福井コンピュータホールディングス（9790） 合併契約に関する定時株主総会の承認可決についてのお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9790/disclosure/20260626581836
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-06-26
Komoriの読み（0-100）: 19
企業ページ: https://komori.app/company/9790

## 何が変わったか

当社と株式会社ダイテックホールディングとの吸収合併契約が、両社の定時株主総会で承認可決されました。2027年4月1日に合併を実施し、同時に当社の商号を「Ｄ＆Ｆグループ株式会社」へ変更する予定です。

## 会社が挙げた理由

本通知では、本合併を行う理由は説明されておらず、詳細は2026年2月13日付の過去開示を参照するとしています。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本合併
- 相手方の名称: 株式会社ダイテックホールディング
- 対象会社の名称: 株式会社ダイテックホールディング
- 対象会社の事業内容: not_disclosed
- 対象会社の所在地: not_disclosed
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: not_disclosed
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2027年4月1日（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: 当社および株式会社ダイテックホールディングの定時株主総会における本合併契約の承認（両社とも承認可決済み）
- 取得後の経営体制: 当社の商号を「Ｄ＆Ｆグループ株式会社」（英文表記：「Ｄ＆Ｆ Ｇｒｏｕｐ Ｃｏｒｐｏｒａｔｉｏｎ」）に変更予定。代表者および従業員の処遇はnot_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 合併（原文: 「「当社を吸収合併存続会社、ダイテックホールディングを吸収合併消滅会社とする吸収合併」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「当社を吸収合併存続会社、ダイテックホールディングを吸収合併消滅会社」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 記載なし（原文: 「「これにより、当社は 2027 年４月１日を効力発生日として本合併を実施」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「本合併の詳細につきましては、2026 年２月 13 日付『福井コンピュータホールディングス株式会社と株式会 社ダイテックホールディングの合併契約及び統合契約の締結並びに商号変更及び定款の一部変更に関するお知 らせ』をご参照ください。」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「会社名　福井コンピュータホールディングス株式会社」および「株式会社ダイテックホールディング」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「「当社は 2027 年４月１日を効力発生日として本合併を実施」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「本通知には取引規模を示す金額または比率の記載なし」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本通知には業績への影響に関する記載なし」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本通知には特別損益またはのれんに関する記載なし」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本通知には業績予想の修正または織り込みに関する記載なし」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2026 年２月 13 日付『福井コンピュータホールディングス株式会社と株式会 社ダイテックホールディングの合併契約及び統合契約の締結並びに商号変更及び定款の一部変更に関するお知 らせ』をご参照ください。」および「いずれも原案どおり承認可決されました」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 記載なし（原文: 「本通知には取得価額または譲渡価額に関する記載なし」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「本通知には価額算定の方法に関する記載なし」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「本通知には合併対価の種類に関する記載なし」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本通知には合併比率または株式交換比率の記載なし」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「本通知には資金の手当てに関する記載なし」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「株式会社ダイテックホールディング」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 記載なし（原文: 「本通知には当社と株式会社ダイテックホールディングの取引前の関係に関する記載なし」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「本通知には株式会社ダイテックホールディングの財務数値に関する記載なし」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「本通知には株式会社ダイテックホールディングの利益に関する記載なし」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本通知には株式会社ダイテックホールディングの事業内容に関する記載なし」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 記載なし（原文: 「本通知には本合併の目的・理由に関する記載なし」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本通知には合併後の統合方法や人材活用に関する記載なし」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本通知には本合併に伴うリスクまたは不確実性に関する記載なし」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「2027 年４月１日を効力発生日として本合併を実施」および「実施し、また同時に当社はその商号を『Ｄ＆Ｆグループ株式会社』に変更する予定です」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「2027 年４月１日を効力発生日として本合併を実施」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本合併契約の承認及び商号変更を含む定款の一部変更に係る議案について、本日開催の定時株主総会に付議いたしましたところ、いずれも原案どおり承認可決されました」」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本通知には価格・比率の公正性を担保する手続に関する記載なし」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本通知には少数株主の保護に関する記載なし」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「また同時に当社はその商号を『Ｄ＆Ｆグループ株式会社』（英文表記：『Ｄ＆Ｆ Ｇｒｏｕｐ Ｃｏｒｐｏｒａｔｉｏｎ』）に変更する予定です」」）
