# 福井コンピュータホールディングス（9790） 支配株主等に関する事項について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9790/disclosure/20260529555677
種別: ガバナンス
開示日: 2026-05-29
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/9790

## 何が変わったか

株式会社ダイテックホールディングが当社議決権の47.14％を保有する親会社等であることと、当社との関係・取引内容を開示した。2027年4月1日を効力発生日とする合併が予定され、成立すれば同社は親会社等に該当しなくなる見込みである。

## 会社が挙げた理由

支配株主等に該当する会社との関係、独立性、取引内容を報告するため。会社は、親会社等から事業上の制約や経済的支援を受けておらず、独立性は確保されていると認識していると説明している。

## 開示の要点

- 機関設計: not_disclosed
- 取締役の員数: not_disclosed
- 独立役員の人数: not_disclosed
- 委員会: not_disclosed
- 政策保有株式の方針: not_disclosed
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: 株式会社ダイテックホールディング、議決権所有割合47.14％（直接所有分47.14％、合算対象分－、計47.14％）。その他の関係会社であり、株券は上場されていない。
- 今回の変更点: 2027年4月1日（予定）を効力発生日とする両社の経営統合・吸収合併を決議し、合併が成立すれば株式会社ダイテックホールディングは当社のその他の関係会社に該当しなくなり、主要株主及び親会社以外の支配株主に異動が生じる見込み。

## 評価の根拠

- 支配株主または親会社が存在すると書かれているか。: 支配株主あり（原文: 「「株式会社ダイテックホールディングは、当社議決権の47.14％を所有する親会社等」／「発行する株券が上場されている金融商品取引所等　－」」）
- 支配株主がいる場合、少数株主保護の方策をどこまで具体的に書いているか。: 具体的な方策（原文: 「「当社グループにおいては、自らの経営方針に基づいた事業運営を行っており、親会社等の企業グループからの事業上の制約、経済的支援などは受けていない」／「事務所の賃貸借については、近隣相場等を勘案して、協議の上決定しております。」」）
- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 方針の変更（原文: 「「2027年４月１日（予定）を効力発生日として両社の経営を統合することを決議」／「株式会社ダイテックホールディングは、当社のその他の関係会社に該当しないこととなり、当社の主要株主及び親会社以外の支配株主に異動が生じることが見込まれます。」」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 記載なし（原文: 「「独立性は確保されていると認識しております。」」）
