# 福井コンピュータホールディングス（9790） 連結子会社の吸収合併（簡易合併・略式合併）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9790/disclosure/20260508519694
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-05-08
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/9790

## 何が変わったか

当社は、完全子会社の福井コンピュータシステム株式会社を吸収合併し、同社は消滅します。効力発生日は2026年10月1日（予定）で、承継する事業は同日付で別の完全子会社へ譲渡されます。

## 会社が挙げた理由

事業の集約によるガバナンス・内部統制の強化、管理コストの削減、経営資源の再構築及び有効活用を図るためです。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本合併
- 相手方の名称: 福井コンピュータシステム株式会社
- 対象会社の名称: 福井コンピュータシステム株式会社
- 対象会社の事業内容: ソフトウェアの開発・販売・サポート事業
- 対象会社の所在地: 福井市
- 対象会社の資本金: 50 百万円
- 対象会社の設立年月日: 1976 年３月 26 日
- 対象会社の売上高: 71 百万円（2025年３月期（単体））
- 対象会社の営業利益: 8 百万円（2025年３月期（単体））
- 対象会社の当期純利益: 8 百万円（2025年３月期（単体））
- 対象会社の純資産: 169 百万円（2025年３月期（単体））
- 取得価額: 本合併による株式及び金銭等の割当てはありません。
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 対価なし（本合併による株式及び金銭等の割当てはありません）
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"100％（2025年３月31日現在）","revised_forecast":"not_disclosed（合併後はＦＳが消滅会社となるため）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 2027年３月期連結業績への影響は軽微であります。
- 取締役会決議日: 2026年５月８日
- 契約締結日: 2026年５月８日
- 実行日・効力発生日: 2026年10月１日（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: 合併契約承認に関する株主総会は開催しない（簡易合併・略式合併）
- 取得後の経営体制: 本合併により、当社の名称、本店所在地、代表者役職・氏名、事業内容、資本金、決算期の変更はありません。承継したＦＳの事業は、2026年10月１日をもって当社の完全子会社である福井コンピュータスマート株式会社に譲渡されます。

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 合併（原文: 「「当社を存続会社とし、ＦＳを消滅会社とする吸収合併です。」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: グループ内の付け替え（原文: 「「当社の連結子会社である福井コンピュータシステム株式会社を吸収合併」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「存続会社所在地「福井市高木中央一丁目２５０１番地」／消滅会社所在地「福井市高木中央一丁目２５０１番地」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「「（コード番号：9790 東証プライム市場）」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「2027年３月期連結業績への影響は軽微であります。」／「承継したＦＳの事業については、2026年10月１日をもって…譲渡」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「2027年３月期連結業績への影響は軽微であります。」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 損益への影響なし（原文: 「「2027年３月期連結業績への影響は軽微であります。」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「本日開催の取締役会において…吸収合併することを決議いたしましたので、お知らせいたします。」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 株式対価・現金なし（原文: 「「本合併による株式及び金銭等の割当てはありません。」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「価額算定の方法に関する記載なし」）
- 対価は何で支払われるか。: 無償（原文: 「「本合併による株式及び金銭等の割当てはありません。」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「本合併による株式及び金銭等の割当てはありません。」」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「資金の手当てに関する記載なし」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: グループ内（原文: 「「当社の連結子会社である福井コンピュータシステム株式会社」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 同一グループ（原文: 「「当社の連結子会社」／「福井コンピュータホールディングス㈱ 100％」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 一部の財務のみ（原文: 「「2025年３月期（単体）」の純資産額、売上高、営業利益、当期純利益等」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 黒字（原文: 「「営業利益 8 百万円」／「当期純利益 8 百万円」（2025年３月期（単体））」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「ソフトウェアの開発・販売・サポート事業」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「当社グループの事業の集約によるガバナンス、内部統制の強化及び管理コストの削減」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2026年10月１日をもって当社の完全子会社である福井コンピュータスマート株式会社に譲渡いたします。」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「リスク・不確実性に関する記載なし」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「取締役会決議日…2026年５月８日」／「合併契約締結日…2026年５月８日」／「合併の効力発生日…2026年10月１日（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「合併日程、方式及び割当ての内容が記載され、未定との記載なし」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「いずれも合併契約承認に関する株主総会は開催いたしません。」」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「ＦＳは当社の完全子会社であるため」／少数株主保護手続に関する記載なし」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本合併により、当社の名称、本店所在地、代表者役職・氏名、事業内容、資本金、決算期の変更はありません。」／「福井コンピュータスマート株式会社に譲渡いたします。」」）
