# 福井コンピュータホールディングス（9790） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9790/disclosure/20250214574867
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-02-14
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/9790

## 何が変わったか

2025年3月期通期の連結業績予想を上方修正した。売上高は6.2％、営業利益は14.5％、経常利益は14.9％、親会社株主に帰属する当期純利益は10.8％引き上げられた。

## 会社が挙げた理由

第3四半期累計期間に、2025年の建築基準法改正対応プログラム関連製品と、国土交通省が推進するi-Constructionに伴う点群データ活用関連製品の売上が順調に推移した。また、衆議院の解散総選挙に伴う出口調査システムの売上が当初計画を上回り、採算管理の強化により収益率が大幅に向上したため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":13837,"revised_forecast":14700,"change":863,"change_rate":6.2,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":5390,"revised_forecast":6170,"change":780,"change_rate":14.5,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":5430,"revised_forecast":6240,"change":810,"change_rate":14.9,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":3572,"revised_forecast":3959,"change":387,"change_rate":10.8,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":172.77,"revised_forecast":191.49,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年５月10日
- 前期実績: 売上高13,821百万円、営業利益5,585百万円、経常利益5,676百万円、親会社株主に帰属する当期純利益3,817百万円、１株当たり当期純利益184.63円（2024年３月期）
- 修正の理由: 建築基準法改正対応プログラム関連製品、i-Constructionに伴う点群データ活用関連製品の売上が順調に推移し、衆議院の解散総選挙に伴う出口調査システムの売上が当初計画を上回ったことに加え、採算管理の強化により収益率が大幅に向上したため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024年５月10日に公表しました2025年３月期の業績予想を下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025年３月期通期の連結業績予想数値の修正（2024年４月１日～2025年３月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の各欄に増減額・増減率が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率」売上高6.2％、営業利益14.5％、経常利益14.9％、親会社株主に帰属する当期純利益10.8％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は「6.2」、営業利益は「14.5」、経常利益は「14.9」、純利益は「10.8」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2025年３月期通期の連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「経常利益の「増減率（％）」は「14.9」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の「増減率（％）」は「6.2」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益は今回修正予想6,170百万円に対し前期実績5,585百万円、経常利益は6,240百万円に対し5,676百万円、純利益は3,959百万円に対し3,817百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高、営業利益、経常利益、純利益の数値がそれぞれ異なる。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には製品売上、出口調査システムの売上、採算管理による収益率向上が記載されているが、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「関連製品の売上が順調に推移」「出口調査システムで売上高が当初計画を上回った」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「2025年の建築基準法の法改正に対応するプログラム関連製品」「i-Construction」「出口調査システム」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「プログラム関連製品」「点群データ活用の関連製品」「出口調査システム」「採算管理を強化」の記載。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には各要因の状況説明はあるが、要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「建築基準法の法改正」「国土交通省が推進するi-Construction」「衆議院の解散総選挙」「採算管理を強化」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2025年３月期第３四半期累計期間におきましては」とあるが、要因別の数値は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由は第3四半期累計期間の状況と通期予想の見込みを説明しているが、継続期間への言及はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「関連製品の売上が順調に推移」「出口調査システムで売上高が当初計画を上回った」「採算管理を強化」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由に連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には売上の上振れと採算管理の強化が記載されているが、投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2025年２月14日」、対象期間「2024年４月１日～2025年３月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024年５月10日に公表しました2025年３月期の業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025年３月期通期の連結業績予想数値の修正」および今回修正予想（B）の表。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文に配当予想の修正または据え置きに関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「計画を上回る見込み」「不確定な要素を含んでおります」「実際の業績は、今後の様々な要因によって予想数値と異なる場合があります。」」）
